2016年09月27日

2016世界エイジトライアスロン選手権コスメル大会−レ−ス篇

念願の銅メダルです
メダル2.jpg


メダルの中央は
ガラスになって
います。




ホテルの朝食がAM4:30から食べられるのは、
本当にありがたい。

AM5:20頃大型バンでスタート地点へ向かう。
会場はまだ暗い中バイクのセッティングを行い
日本チームのテントで待機するもなぜかと言うか
やはり落ち着かない。

スタート時間は7:35
スタート時間が早い選手がスイムを終えて上がって
来て目の前を通過していく光景を見ている内に
だんだんレースモ−ドに入っていく。

スタートは水中で行うフローティングスタートで、
IMG_4548s.jpg
さんばしに片手で
捕まった状態での
スタートだ。


スタート直後に抜け出そうとしたのだがなかなか
抜け出せない

数名ずつの二つのグループになり、もう一方の
グループがドンドン先へ行ってしまい差が
開くばかりで最初の折り返しが終わった頃には
取り返しが出来ないくらいの差出来てしまって
いたがまだ始まって10分も経ってない。
結局スイムゴール時点では順位が分からずじまいだ。

 28分17秒 6位

バイク 40Km  見通しの良い20km
 道幅も4mほどはあり高速コースだ

すでにスタートしているバイクの数を数えるが正確な
数は分からず6〜8程度だ。
レース前のシミュレーションではトップでスタートする
つもりが速くも崩れてしまう。
スタート直後は、石畳と滑りやすそうな箇所があるので
慎重にスタートする。
本コースに出てからは約4m程の舗装道路。
周回コースでないので混雑もなくまたドラフティングも
殆ど無く快適なコースで、バイクの力の差がそのまま
出るコースだ。
暑さもさほど無く風も気にならない程度で、7分前に
スタートした40-44の女子選手を、一人、二人と
交わしていく。
一方7分後でスタートした60-64の男子選手が追い抜いて
行くが力の差はどうしようもない。
同じエイジの65-69男子は30Km過ぎまで全く見あたらない
ようやく35Km辺りで65-69男子が追い抜いていったが
残りも少ないので無理せず50mぐらいの差で追従する
ことに。

最後に石畳も無理せずバイクゴール

1時間10分24秒  4位  

ラン 10km  5km x 2周回

折り返しや直角コーナーが多いがオ−ルフラットの
コ−スで差を確認しやすい手を抜けないコ−スだ。

バイクの数を数えると5〜6台で3人ほど抜くと表彰台が
見えてくるはずだ。
スタート直後10mほどバイクから離れた時点で
サンバイザーを取り忘れたのに気付き一種運迷ったが
取りに戻る。
約10秒近いロスだが、日差しも強くなってきたので
やむを得ない。

日本国内の暑い大会に比べると大分ましだ!といいきかせる。

 ランに入るとJTUのスタッフ、先にゴールした日本人選手や
応援団の声援に勇気づけられる。

500Mほどのところで、バイクの終盤に私を
追い抜いていった選手を発見。
スパッと追い抜いて次のコーなで差を確認も
追いついてくる気配無し。

3kmあたりで一人に抜かれ、追いつこうとしたが離されて
いくばかり。

 1周目で3人はパスしたので3〜4位辺りだ。

周回の折り返しでまたもゴール側へ入って
しまったが10mほどで引き返しす。

 数え間違いや見落としがなければ4位辺りか?

ここまで来たら何があるか分からないので諦めずに
ただひたすらゴールにむかう。
60s.jpg
 最後は、後ろに
誰もいないのを確認し
ユックリ ゴ〜〜ル!!






 見落とし、数え間違いが有るので3〜6位の
間だと思いながらの発表待ち。

 51分13秒 3位
Total Time   2:35:25  エイジ3位

お陰様で世界選手権3位という目標は
達成出来ました。
85.jpg
(いつかは
真ん中に)




世界選手権は毎年、持ち回りで行われており、
どこで開催されるか、またその時の年齢が
5歳きざみのどの位置か等で結果は
大きく異なって来る。

今回はメキシコ開催と言うことで、暑い戦いが
予想され、ヨーロッパ勢の参加は少なかったのが
私には幸いしている。

来年のロッテルダムでは寒さに強いヨーロッパ勢が
上位を占めそうで苦戦は必至だ。


 JTUスタッフの皆さん、一緒に参加の皆さん
日本からエ−ルを送って頂いた皆さん
有り難うございました。


今シーズンの締めくくりは
10月30日 宮崎シ−ガイヤWC です。




posted by iba at 14:54| Comment(2) | トライアスロン

2016年09月26日

第6回グリーンパークトライアスロンin加西

自宅から16Kmのところで開催される大会です。
兵庫県瀬戸内海側内陸部です。

世界選手権の翌週ですが、昨年同じくシカゴ大会の
翌週と言うことで応援だけにしていたのですが、
今年はどうしても出たかったので参戦です。
ローカル大会なので年代別より総合順位に
こだわっていきたいですね。
目標は20位以内
2016加西s.jpg
距離はスイム1.5Km バイク40km ラン10km
最大の特徴は、ため池を使うことです。

透明度は良くないのですが生活用水は入って居らず
山からの水なので、問題有りません。

天候曇りで時々薄日、気温も28度(私の感覚)で
最高の条件です。

スイム  一周750m x 2周回

 久しぶりの弟一ウエーブ、最近は高齢者ばかりの
ウエーブやっぱり速い選手が多い!!
ざっと数えただけで、10数名。

 1周目の終わりで前の集団が、ブイの内側へ
入っていたので、どうしようかと思っていると、ブイを
回る方へ行っていると、先行していた数名も逆戻り

 そこで私のスイッチも入り、やる気モード全開になり
3人ほどのパックでセーブすることなくスイムゴール

 26分03秒  9位
久々の一桁、2周目の泳ぎが先週のメキシコで
出来ていたら今更ながら線数のスイムが悔やまれる。

バイク 40Km  10Km x 4周回
  ほぼオ−ルフラット高速コ−ス
自宅から近いのでこの夏何度かバイク練習に来ていました。
IMG_0991s.jpg
スタートがいい位置で出来たので、1周目、2周目は
2〜3人に抜かれた程度でしたが、それ以降は少しペースが
落ちたようで、第2ウエーブ(5分後スタート)の選手に
抜かれ行きます。
地元の大会ということもあり、声援が良く解ります。
ドラフティングもあまりなく、良い気分でバイクゴール
先週のメキシコ大会が良い練習になりました。

 1時間16分48秒 34位 通過順位 20位

ラン 10Km  2.5Km  x 4周回

二つの池を回るフラットなコ−スです。
IMG_0990s.jpg
天気も曇りがちで、気温も28度(私の体幹温度)ぐらいで
言うこと無しです。
ランは一番苦手な種目なので、抜かれるばかりですが、
私としては悪くないので、マイペースで周回を重ねます。
周回コースで順位は分からずじまいでゴールイン!!

    49分22秒  48位 
総合 2時間32分13秒 28位 完走者182名 
 年代別(60歳以上)  一位

IMG_2417s.jpg

 メキシコから帰ってきてから中三日
心と体はほぼ回復していますが、どの程度
回復しているのかはスタート後、そしてゴール後に
ならないと分からない部分が有りましたが、ほぼ
ベストに近い状態でした。
目標20位には及びませんでしたが満足のいく
結果でした
ただ帰宅してからの眠たさは、過去最高でした!!

 加西大会は、初心者にもベテランにも、とても優しく
暖かい大会です。

関係者の皆さん、ボランティアの皆さん、声援を
頂いた皆さん
有り難うございました。











posted by iba at 10:14| Comment(0) | トライアスロン

2016年09月23日

2016世界エイジトライアスロン選手権コスメル大会−@

メキシコのコスメル島でトライアスロン世界選手権へ
行って来ました。
IMG_0980.JPG
結果は3位で銅メダル
成績表.jpg
2010年ハンガリー 17位
2015年シカゴ    6位
3度目でようやく
世界選手権の舞台で表彰台に立つことが出来ました。

2010年初めてブダペストで臨んだ時は17位と撃沈し
その時10年後には表彰台に絡めるレベルを
視野に入れてきました。

2010年から積極的にJTUエイジポイントランキングに
参戦してきました。
2015年には公費派遣制度が出来シカゴ大会に
参加した時は6位
 この時点では10位以内を目標にしていたので
満足ではあったのですが結果を見ると3位との差が
1分半で帰国後悔しさがこみ上げて来ました。

この一年周りの友人知人、ラジオ出演の時にも
表彰台を狙うと
公言し、自分にもプレッシャーをかけてきました。

 そのせいで、直近の一ヶ月は不安や焦りなどが
大きく、チョット放言し過ぎたかなと思ってました。

 ラッキ−な面も多く有り実力以上の順位を
頂いたことに感謝しています。

来年のロッテルダム大会は強豪ひしめくヨーロッパ
での開催なので3位はおろか10位も難しいのでは
ないかと、今から策を練っていきます。

 詳しいレース報告は又後ほどさせて頂きます。

posted by iba at 08:29| Comment(0) | トライアスロン

2016年09月09日

ノ−ウエットスーツ

エイジ世界選手権コスメル大会(メキシコ13日姫路出発)まであとわずかです。

一番の心配事項が、スイムでの「ウエットスーツ使用禁止」です。

IMG_2033s.jpg
写真は2016横浜大会です。

JTUのサイトから借用
させて貰いました。






元々ウエットスーツに頼り切った泳ぎで昨年の夏辺りからそれに備えてきたのですが、

この一ヶ月不安は増すばかりでした。

何とかなると思っていたのですが、プ−ルでノ−ウエットで200mも行かないうちに
苦しくなり、続けて泳ぐのが苦しくなってきます。

プールでは25m、50mをメインにしており、大会やチ−ムの練習会でウエットスーツ着用で
しか1500mを泳いでいませんでした。

1500mをプ−ルで連続して泳いだのは20年以上前のことです。
400mでさえ10年近く前にさかのぼります。

大会では25年以上前のハワイアイアンマンまでさかのぼります。

9月4日チ−ムの練習会の時海で1500mノ−ウエットで泳ぐ予定が、
天候が不確かで中止になり、その後さらに不安は増していました。

その後何度かプ−ルで連続して泳いでみるのですが、300m辺りで息苦しくなり
止まっていました。

でもその時の心拍数も120〜130位なので負荷として高くなかっただけに
心配していました。

昨晩も300m辺りが限度だったので出発までに何とか不安を取り除く必要が有りました。

今日はとにかくユックリモ−ドで50m(短水路)50秒ペ−スに徹して1000mは何としても
連続して泳いでみることにしました。

すると息も上がらず、1500mを25分ぐらいで無事完泳。

ここ数日焦りから、出だしのペ−スが速すぎたみたいです。

ウエットスーツ着用の時はそれでも徐々に巡航速度に落として行けたのですが
ノ−ウエットの時はうまく順応出来なかった様な感じです。

25年以上前は23分程度で泳げていたのを忘れることが出来なかったのが最大の原因みたいで一週間後の本番では、
焦らずマイペ−スで行くしかないとようやく気がついた次第です。

やっと目途が立ちました。

メキシコ大会へ行かれる皆さんよろしくお願いします。
posted by iba at 19:34| Comment(0) | トライアスロン

2016年08月06日

第31回 長良川国際トライアスロン 2016

nagara12s.jpg
 JTUエイジランキングシリーズでB大会の一つです
暑い事で定評のある大会です。

ランキングポイントはすでに満点の58に達して
いるので同ポイントになった時のポイント獲得レース数
という基準が有るので5位以上に入っている
必要が有ります。

 でも9月コスメル世界選手権(メキシコ)は
暑い中で、フラットコ−スのレースなのでそれに
向けて残り一月余りどうすべきかを確認する
と言う大きな意味が有ります。


 昨年は暑すぎると言うことで、バイクとランが
短縮になっておりしかも暑さでボ−っとしていたのか
周回ミスでDSQ(失格)となりました。

 と言うことで今年はきっちり年代別一位だけは
獲得しておきたいです。
同時に開幕から無傷の7連勝になります。
(それを余り意識すると昨年のような事に
なるので軽く流します。)

天候 晴れで最高気温は34℃ぐらいです。
 昨年よりは4℃程度低いだけですが
かなり低く感じます。

 スタートは第4ウエーブで60歳以上の男子と
すべての女子選手です。

スイム 1500m 750m x 2周回 長良川で泳ぎます。
 
 2分前にスタートした選手達に追いつき出すまでは、
スイムの速い女子選手数名と余り差も無かったのですが
その後は少しずつ差が開いていきます。
2分毎の差なのと折り返してからのコース幅が狭い
のとで泳ぎづらい状況が続きます。

でも今回は泳ぎながら手の入水位置やプルのや
プッシュの感覚を確認しながら良い感じでは
泳げたみたいです。
今回は1500mが短く感じあっという間の1500mでした。

  25分47秒 57位 
 
 ここ数年より1分半ほどは速くなっているようです。
(トップ選手辺りとの差も考慮して) 
 
バイク 40km 10km x 4周回 
   オールフラットで殆ど無風

 いつもなら最初から後のことを考えずに全力で
行くのですが、なぜか控えめです。
少し大人になったのかも・・・・

 それと一月前の高松大会からGPSの時計を使い周回のラップを正確に採る事が
出来るようになりその影響が有ると思います。
その分4周回のペ−スもいつもほどは落ちる事無く無事ゴール。
5Km毎のラップがプラスマイナス15秒位に
収まっています。
nagara06.jpg
私にとっては画期的なことで、いつもより大分余裕が
有り今後進化しそうな気がします。
nagara11s.jpg










ラン 10km 2.5Km x 4周回 オ−ルフラット

 一周回を終えた後すぐ後ろに同じエイジと
思われる選手を見たのですが、ひょっとして
という思いとそんなことはあり得ないという
思いを抱えて、残り3周回きっちり走るだけです。
nagara13s.jpg

1.25kmの折り返しなのでトップ選手の走りを
間近に見る事が出来るので単純ですが
好きなコ−スです。
オリンピアンの小原さん、チームブレ−ブの
八尾監督等から声援が力に変わっていくのを
感じます。

 給水と水浴びにタイムをロスしても走っている時の
ピッチ、リズムを心がけ最後の500mはペースも
上げることが出来気持ちよくゴールイン!!

 51分26秒 160位
総合 2時間30分15秒 108位 65-69エイジ1位

 同じエイジに見えた番号は私はno6506ですが
no5515で10歳違うエイジでした。
正式発表が有るまではいつものことですが
一抹の不安を持った時間を過ごします。


速報が張り出されないまま表彰でのの呼び出しが
有り表彰台に向かいます。

 これで今期開幕から、7連勝です。

応援していただいた皆さん有り難うございました。

 年間ランキング1位に近い位置にいるのですが、残り大会数の関係で、
まだ確定では有りません。

今回は元トッププロでダントツでの優勝候補の竹内鉄平選手40歳を押さえて、
49歳高橋泰夫選手が総合3位、福元哲朗選手が5位に入っています。
長年エイジカテゴリ-で頑張っている二人は我々の鑑です

次世代強化チームリーダー 中山俊行さんとツーショット
nagara031s.jpg

今から30年以上前日本のトッププロとして、又ミスター
トライアスロンとして日本のトライアスロン界を
引っ張ってこられました。
 当時は私なんかが側へ近づく事が出来ないほど
すごい選手でした。

nagara05s.jpg
直立不動です。






 大会でお会いした時はいつも声を
かけて貰っています。

関係者の皆さん有り難うございました。

次戦は9月18日 コスメル(メキシコ)
  9月27日 加西(兵庫 自宅から15km程)
  10月30日 宮崎
 と続きます。
 応援よろしくお願いします。







posted by iba at 10:33| Comment(0) | トライアスロン

2016年07月20日

梅雨明け直後の家庭菜園

3連戦も無事終わり次戦まで約10日有ります。
トライアスロンも好きですが、それ以上に好きな
趣味の家庭菜園

ブル−ベリ−も鉢植えで栽培しています。
2.jpg


野生種の
ビルベリー
アントシアニンの
含有量が
一般的な栽培種の
数倍含んでいます。

でも粒が
小さいので
収穫がとても
面倒です。


ブル−ベリ−は収穫が面倒なのですが水を
切らさないようにすればとても作りやすい植物です。


小型のネットメロンです。
1.jpg





「コロタン」と言う品種です。今年初めて育てて
いるのでどの程度になるのか分かりませんが
ネットは出てきて居るので楽しみです。

ベランダで栽培している「巨峰」です。
3.jpg

うっすらと色づき始めています

8月の下旬頃に収穫です。






他の品種は、虫にやられて殆ど収穫が
見込めません。

水は自動化を勧めていますが種類や、雨よけの
有る無しで頻度や量が異なってきます。

来年には手土産に使えるレベルの物が出来たらと、
思っています。





posted by iba at 16:59| Comment(0) | 土いじり

2016年07月19日

「第17回ひわさうみがめトライアスロン2016」

ひわさうみがめトライアスロンへ
行ってきました。
同じ日に鳥取県では皆生トライアスロンが行われます。
以前は皆生へ行ってたのですが2003年から、
日和佐に参加しています。
その頃から完全にロング、ミドルからショートに専念
するようになりました。

 前日の昼は徳島市内で、学生時代の友人と食事です。

時期的に梅雨明け前後ので雨に見舞われるか、
厳しい暑さになるか直前まで分かりません。

今年はお陰様でソコソコ暑い天気になりました。

スイム  1.5Km 
 太平洋に向かっての750m折り返しです
朝.jpg今年は
穏やかな
海です。


スタートは第4ウエーブで女子と65歳以上それに
リレ−の部です。

最終ウエーブなのでバトルは殆ど有りません。
先週が大阪の舞洲だったので日和佐の水はとても
綺麗に感じます。

 今回はスイムの速い女子選手が少なく
スタート後しばらくしてからは2人ぐらいしか
確認出来ませんでした。

折り返しに近づくほどに第2第3ウエーブの選手が
入り交じり泳ぎにくくなって来ます。

その頃には近くにやはり二人の女子選手。
中島選手ではなさそうです。

 折り返してからは第1ウエーブの選手も
目立ち始めます。

 残り200m辺りから意識的にペースを上げて
スイムゴール

 24分39秒 男子31位

殆ど同時に上がった女子選手は以前同じ
スポーツクラブで泳いでいたスイム出身の
○野選手で彼女も私だと思っていたようです。

 今回気がついたのは追い抜く時前の選手を
かき分ける時に相手を右か左に押しやるのですが
反動で私の体の軸が大きくぶれて居るような
気がします。
 その辺りが次回の課題です。
リレーの選手もスイムが速いので来年はその辺りも
考えておかなければなりません。

ゴールした時MCの山本光宏さんから
昨年度のエイジチャンピオンのイバ選手が
スイムゴールですというアナウンスが有り
気分良くしてトランジションに向かいます。

注 山本光宏さんはさんは、80年代から
90年前半にかけてトッププロで、当時イケメン選手が
少ない中、さわやかさとイケメン、それに強さもある
人気選手でした。今でもイケメンぶりとさわやかさは
健在です。

バイク 40Km アップダウンと急カーブが続くタフで
テクニカルなコ−スです。

 5Km辺りで安田団長をとらえます。
すぐに同じ宿の○竹選手もとらえます。

残り10Km辺りからは前半私が追い越した選手に
追いつかれ出します。

下りではドンドン抜かれます。

 1時間27分27秒 男子126位 通過73位

ラン 10Km     5km折り返し

 今回はリズム感を大切にして走ってみるつもりです。
高松大会からはガ−ミン630Jを使ってランの時のデ−タを
採って居ます。
今後に役立てるためです。
IMG_4304.PNG
ペースの
落ち具合が
良く解ります。





前半は4分50秒/Km位なのですが、折り返して
ライバルとの差を確認してからはどうしてもペ−スが
上がらず1位を確保するだけになっています。

 残り1kmで安田団長の姿が見えたので、これを
きっかけにペースを上げようとしたのですが、
終わってみれば50分超え。

 50分45秒 男子155位
 総合2時間42分51秒 男子86位 年代別 1位
IMG_4301.JPG

高齢者になると
行儀良く
お座りです。






とりあえずはエイジ一位になった物の、ランの遅さに
あきれています。
FullSizeRender.jpg出続けているので
全部で14ヶに
なりました
2ヶは2位のです

コスメル大会まで残り2ヶ月を切りました。
そろそろ秘密のラン用特効薬を施していきます。

IMG_4279.JPG

表彰式の前
にも阿波踊り。




その後恒例のじゃんけん大会では
シマノ.jpg









SH-FS091I ライトシューズ を

貰いました
前日シマノさんのブースで見たのですが
高かったので見るだけでした。

 この後 
  7月31日 長柄川大会 (岐阜)と続きます。
  9月18日 コスメル大会(メキシコ世界選手権) 
  と続きます。 
 応援よろしくお願いします。

暑い中スタッフの皆さん、ボランティアの皆さん
有り難うございました。

posted by iba at 12:34| Comment(0) | 土いじり

2016年07月11日

舞洲トライアスロン2016

2010年から連続で7回目です。
最初の頃は前日入りしていましたが
自宅から約90Kmここ数年は日帰りをしています。

先週は高松、来週はヒワサと三連戦の真ん中です。
来週にダメージを残したくないのですが、
ランキングポイントもMAXに達しているので
思い切り行くつもりです。

スイム 1.5Km  750m x 2周回
第4ウエーブで
55歳以上の男子と女子全部です。
水質が良くないのですが7回目ともなると耐性も
出来てきたのか殆ど気になりませんでした。

合図と同時に予想通り10名ほどスイムの速い
女子選手が前を行きます。
300m辺りで数m前に女子選手が居たので
とりあえずペ−スメ−カーになって貰うために

聖子さん 利用させて貰ってスンマセン!!
嫌がってるなとは思いつつ、スイムゴ−ル。
聖子さん 利用させて貰ってスンマセン!!

  25分26秒  57位
 昨年より2分近く短縮
 今回も50歳以上の男子の中ではスイムトップ!!

バイク 36.6Km  1,2Km + 5.7Km x 6周回 + 1.2Km夢舞大橋を6往復。
短いけれど12回の登りです。
登りで順位を上げ下りで追い抜かれるというパターンの
繰り返し。
例年4周回あたりで嫌になるのですが、今年は
淡々と周回が進んでいきます。

 1時間18分04秒 99位  通過82位
バイクラップ1時間18分と言う時間は朝自宅を出て舞洲の
パーキングに着くまでの時間とほぼ同じ。
バイクラップの方が遙かに短く感じるのはなぜ?

 ラン  10km  2.5km 2往復
暑さとの戦いになることが多いこの大会。
今年は暑さとの戦いです。
4回近くすれ違うのですが、ランの速い選手の
スピードにはただただ驚くばかりです。
エイドステーションでタップリ水を浴びてどうにか
ゴールイン。

 54分56秒 185位
 過去最悪のランタイムをたたき出しました。
総合2時間38分26秒  107位  年代別 1位

 この後 
  7月17日 ヒワサ大会 (徳島)
  7月31日 長柄川大会 (岐阜)と続きます。
  応援よろしくお願いします。
IMG_4259.JPG







右端は2年連続の3位の角田さん
昨年はまさか3位とは思わず帰って
しまったのですが今年は二人揃って
念願のしかも2年越しの表彰台。

暑い中スタッフの皆さん、ボランティアの皆さん
有り難うございました。















posted by iba at 17:04| Comment(0) | トライアスロン

2016年07月05日

サンポート高松トライアスロン2016

7月3日高松トライアスロンへ行って来ました。

JTUエイジランキングシリ−ズで二番目にポイントの
高い大会でエイジ(65-69)一位狙いです。

兵庫の瀬戸内に住んでいるので海側が南という
感覚なので、高松街は海側が北になるのでどうも
方向感覚が逆になってしまいます。
IMG_4224.JPG
海に向かって
右側から朝日が
登ります。





前夜祭では昨年「書道パフォ−マンス甲子園」で
優勝した「高松商業高校書道部」のすばらしい
パフォ−マンスが有り、
FullSizeRender.jpg
またレース後には世界トップのアクロバット飛行が
有りどちらもなかなか生で見ること
が出来ないショ−を見させていただきました。
 
スイム  1.5Km 750m x 2周回
最近は最終ウエーブが多かったのですが、
第2ウエーブです。
最近は最終ウエーブが多かったので、
少し嬉しいです。
スイムだけはこのウエーブトップで上がるつもりです。

防波堤に平行で距離も近かったので、
応援の観客もよく見えるコースです。

200m辺りまでは前に一人いたのでついて
行ったのですがそこからは最後までウエーブトップで
スイムアップ。
 24分55秒 52位

バイク 40Km   5Km x 8周回
 記憶によると今までで一番周回数が多い様です。
周回ミスだけは避けたいので、周回毎に
番号シールでチェック、スピドメーターでのチェック、
それに今回は新発売のガーミン6300Jを使って
GPSで距離確認。
 
コ−スは高松市のメインストリ−トを完全規制しての
大会で開催地の気持ちが伝わってきます。
 
 道幅が広いのですが周回数が多いのでいろんな
ペースの選手が混在するので、なかなかペースが
つかめないままバイクゴール。

1時間12分36秒 118位 
通過  1時間37分31秒 74位

ラン 10Km 2.5Km x 4周回
 最初の折り返しで、エイジ60-64の佐藤選手が
すぐ後ろに来ているのを確認したのですが、
すぐに追いつかれだんだん離されて行きます。
 とりあえず年代別で一位だけに的を絞って
佐藤選手との差を確認しながら、
周回を重ねていきます。
同じエイジの西田選手を確認したのですが
スタート時間が6分違うため正確な差は
つかめないままゴールイン。

 2位の西田選手とは約2分の差で、5〜6分程は
差が有ると思っていただけに、冷や汗もんでした。

 50分45秒 159位 

総合 2時間28分16秒 92位 エイジ一位
IMG_4239.JPG

 総合優勝は男子 高橋泰夫さん 49歳
  女子は中島聖子さん 37歳 二人のパワーに
ただただ 驚くばかりです。

 大会関係者、ボランティアの皆さん
 有り難うございました。

 チ−ム員をはじめとし応援していただいた皆さん
有り難うございました。

石垣島、廿日市、横浜、高松と今期4戦とも一位に
なっていますが、内容はシーズン前にイメージ
していた状態とは大きな差が有ります。
エイジ一位を優先する余り攻めの姿勢を欠いた
面白くないレースをしてしまっています。

この後 7月10日 舞洲大会(大阪) 
    7月17日 ヒワサ大会 (徳島)
    7月31日 長良川大会 (岐阜)と続きます。
  応援よろしくお願いします。

posted by iba at 21:13| Comment(0) | トライアスロン

2016年05月24日

久々の家庭菜園ネタ

トライアスロンの方も今期3戦を終え一段落です。
サクランボ.jpg
サクランボが今までで
一番良い出来です。

失敗の連続で、ようやく
先が見えてきました。



初めてサクランボを植えたのは30年以上前です。
写真は「正光錦」と言う品種です。

「佐藤錦」と「高砂」の交配種から生まれた品種です。

ここ数年実はなるようになっていたのですが、カメムシの
被害がひどかったのですが、今年は枝全体を
メッシュ生地で覆いました。 
 これで殆どカメムシの被害はなさそうです。
 あと2〜3日で食べ頃です。

果物類では一番速く収穫出来ます。
しかし難易度は最高何度です。
ただし「暖地」という品種はとても簡単です。

その次はブルーベリーです。
ブルーベリー.jpg


梅雨に入る頃から、
各品種順次
美味しく
なってきます。





ブルーベリーは一本では結実しません
そのため数品種植えています。
家庭菜園にはお勧めです。





posted by iba at 17:02| Comment(0) | 土いじり