2017年11月13日

頂上決戦 ハルカススカイラン

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2017年最後のステージは日本で一番高い超高層ビル
「あべのハルカス」で行われる「ハルカススカイラン」。
フィニッシュのあべのハルカス60階展望台
「ハルカス300」を目指して総数1610段の階段を
駆け上がります。
日本最高峰の超高層ビルだ。

面白そうだ!!

いつも姫路の「男山」194段を数本上っているので
段数には何の問題もない。
ただ下ることなく1600段は未経験。

最初の3〜4階を急がずに心拍を上げていく

そこを間違えなければ15〜20分ぐらいだろう。

集合場所の、「てんしば」で元プロトライアスリートで
チーム「あすたま」代表の竹内鉄平さんと遭遇

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先週の宮崎WCトライアスロンでもお話させてい
ただいたエイジチャンピオンです。

集合時間が来ても、スタッフも来ないし案内もない
のでどうなっているのかと思っていると、15分ほど
たってからスタッフに引導されてスタート地点に
向かいます。

スタート地点で待っていると、宮崎WC出場の
矢吹さんと遭遇です。

スタートは5人ずつ30秒間隔のスタートです。

トライアスロンと違いウオーミングアップも緊張感も
無いので心拍数も80拍/分前後だ。

予定通り5階で120拍/分、10階で140拍/分

1段づつをメインに1段飛ばしを数段入れたりし
ながら思った以上に早く31階到達です。

心拍数も150〜153拍/分辺りで、最後までこのペース
で行けそうです。

残り10階ぐらいになると、名残惜しい気持ちも
沸いてきます。

最後の階はほんの少しペースを上げて屋上展望台に
到達です。

屋上でゴールまで50mほど走るのですが、疲労感も
無くすごくいい気分でゴ〜〜〜〜ルイン
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システムの不調で完走証は後ほど送られてきますが
手元の時計では14分19秒
予想よりもタイムが良かったので他人に進めたい
大会です。

その後、おひとり様で天王寺動物園を見学し、
近鉄百貨店のデパ地下巡りをした後あべのハルカスを
後にしました。

来年も出てみたいのと、同様のイベントが有れば
参加したいです。











posted by iba at 11:50| Comment(0) | トライアスロン

2017年11月10日

2017 宮崎 WC ラン終了

ラン  10Km  2.5km x 4周回

トランジションでラックにバイクをかけて数秒後
佐藤選手が到着。

私のシナリオでは2分差で、最低でも1分は欲しい
ところです。

しかもトランジションを終えてランスタート地点では逆に
数秒の差が出来てしまいました。

今まで1分以上の差がある時は逃げ切っていま
したがランスタートで先行されたときは、追い付い
た事が有りません。

そのことは佐藤選手はもちろんのこと、佐藤選手
所属 JーBEAT チーム員の方もご存知です。
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そんなことを考えながら追うのですが一向に縮まりません。
一周目終了後どう見ても差は開いていきます。

3週目終了後には1分以上は開いているようで、もう
ゴール後は、笑顔で佐藤選手の年間一位をたたえるしか
無いという心境でした。

48分55秒 201位
総合 2時間31分59秒 138位

レース後はある程度覚悟をしていた(それが悪かった!!)
ので思ったより淡々とした気持ちでした。

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笑ってしまうほどの惨敗です。

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年間ランキング一位も4でストップ、2010年からの
合計回数も6でストップです。

2012年も一位は佐藤選手でした。
そのあとなりふり構わず一位を取りに行くという気持ちで
取り組んできたのですが、実力不足は否めません。

今までスイムの差で逃げ切るというパターンがほとんどで
ランで先行するライバルに逆転した事は記憶では
一度だけです。

この辺りも改善の余地が大きく残っているので、
2〜3年かけてかいぜんしていきますのでも守ってください。

一区切りが付いたところでこの8シーズンを振り返ってみると
ランキングシリーズ参戦回数 49回 
1位35回 2位 8回 3位 2回 DNF2回
年間ランキング 1位 6回

世界選手権 4回
17位 6位 3位 19位

 JTU関係者、よきライバル、チーム員、友人、
知人、家族のおかげです。

また大きな故障もせずやってこれたことに感謝致します。

以下余談
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前々日に宮崎駅前での写真ですが、残念ながら
二人とも連覇が途絶えてしまいました。

ここ3年公費で世界選手権に行かせてもらって
いたのですが、来年のゴールドコーストは行くならば
自費参加です。

宮崎の神様は慈悲でなく自費参加の道を
示してくれました。(笑い)

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posted by iba at 09:26| Comment(0) | トライアスロン

2017年11月09日

2017 宮崎 WC バイク終了まで

11月5日(日)は宮崎WCトライアスロンで今シーズンの
最終戦でした。

今シーズンは多くのカテゴリーでこの最終戦が一位を
かけた戦いになり勝った方が来年の世界選手権ゴールド
コーストへの公費派遣となります。

JTU的にはそれがいいのでしょうが、シーズンが長くなるので
選手としては大変です。
私はJTUランキングは同点で佐藤選手と並んでおり、
ポイント獲得試合数が佐藤選手の方が3大会多いので
台風などで中止になっても佐藤さんの一位が確定です。

いずれにしても双方勝つしかありません。


駅前のリッチモンドホテルにチェックインして部屋から
外を見ると、スポーツクラブ.ルネサンスが目に入りました。

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ルネサンス姫路の
正会員なので
安い料金で利用
できるので風呂は
ここを利用できそうです。



レース当日 
AM6:00からホテルで朝食。

今回はレンタカーを借りていたのですが、少し寒い
ですが会場まで約5Kmはバイク自走することに。

試泳のころには気温13℃(私の温度計)。
水温は21.5℃ですが暖かくかんぎます。

開会宣言は選手の宮崎県知事がウエットスーツで
登場です。

スイム  1500m 750m x 2周回

第4ウエーブで9:0965歳以上と女子のスタートです。

砂浜からのスタートです。
いつもは砂浜で出遅れるのですがいいスタートが
きれました。

いつものように数名のスイムの速い選手(ほとんど
バイクもランも速い)についていく作戦ですが、
コース幅が広いので私の近くには2名ほどしか
いません。

200m辺りで9分前にスタートした第一ウエーブの
選手が私を抜いて行きますが数段速いスピードです。

400m辺りでも第一ウエーブの選手が私を抜いて
行きます。
この辺りから前のウエーブの選手が多くなり少し
泳ぎにくくなっていいます。

一周目が終わり時計を見ると、12分の半ばで
まずまずのペースです。

タイム的には昨年よりいいのですが、波が少ない分
タイム差が出来ないので微妙な気分です。

2周目に入ってもコバンザメ作戦が使えないまま
スイムゴールです。

砂浜ではすぐ横に道端カレン選手です。
今や総合では全く勝てない相手です。
最近はスイムで1分近く離されていたので一安心。

25分34秒 73位

バイク 40Km 20Km x 2周回
自動車道往復4車線を完全封鎖しての高速コースです。

トランジションエリヤで、60-65強豪の小宅選手、
原田選手、松葉選手に出会ったのですが3分の
スタート差が有るのに気づき一安心。

5Km向かい風、5Km追い風、の繰り返しです。
しかしオールフラットなので足を休める時がありません。

後半の20kmは明らかにスピードが2Km/h程落ちて
いたのですが、風が強くなったのかなと都合のいい
判断をしており、これが命取りになりました。

ライバル佐藤選手との差は、スイム後1:40のリードを
バイク中間点では2:00まで少し広げていたのに逆に
ランスタート時には6秒のリードを奪われる展開に!!

1時間14分54秒 171位  スプリット117位

 バイク終了まで 後に続く














posted by iba at 17:20| Comment(0) | トライアスロン

2017年10月03日

第7回グリーンパークトライアスロン in 加西 2017

 姫路市の自宅から加西トライアスロンの
会場まで16Km。

 ため池で泳ぎ、田園とブドウ畑に囲まれた
道路をバイクで風を切り、その後ため池の
周りを走るというとても気持ちのいい大会です。

 今年も世界選手権(ロッテルダム大会)の
翌週です。
少し汗ばむ陽気の中での大会でした。

 JTUランキング大会や世界戦ほど順位や
タイムにこだわらず、ただ大人の運動会を
楽しむだけです。

 個人参加は約200名ほどです。

スイム 1500m 池を三角形に2周
 水質は例年より透明度は低いものの
味やにおいも気になることもありません

 合図と同時に出るのですが、体力任せの
選手に前をふさがれます。
 そんな選手に限って真っ直ぐ泳げてなく
しかも腕を振り回しているだけで
危険極まりません。

 200mほどで第一ブイを過ぎると
泳ぎやすくなってきます。
その後はあまり変化もなく少し順位を
上げたぐらいです。

25分59秒 14位

バイク  40Km  少し坂になったところの
       折り返しを含む10kmを4周回

ほとんど平坦なコースで自宅から近いことも
ありこの夏も3〜4回練習に来ています。

ドラフティングもあまりなく、また後半の
失速もあまりなくいい感じバイクゴール。

1時間19分18秒  44位  24位通過 

 最近はバイクの順位が上位2割に入れない
ことが多くなりさみしい限りです。

ラン 10Km  池の周り2.5Kmを4周回

 トランジションエリアにバイクが予想より
多かったので、チョットがっかりです。


 スタートしてから500mほどの所でブレーブ
の八尾監督から、「ペースが速すぎ」と指摘を
受けどういう意味かよくわからないけれど少し
ペースを落とし、フォームを意識した走りに
切り替えます。

 レース後確認すると、バイクの後のランは
最初はフォームが乱れているので、落ち着いて
走る方がいいということでした。

 八尾監督 > 長良川に続いて今回も貴重な
アドバイスありがとうございます。

 2周回目でフォームはどうなのか尋ねてみると
「完璧!」この言葉に気を良くしその後も
フォームを意識して池の周りを走ります。

 地元だけに知った顔触れからの声援が多く
聞こえてきます。

 ゴール手前で5分後スタートの藤木選手
(女子4連覇)に抜かれはしましたが、
以前よく一緒に練習していた頃を思い出し
ながらチョッピリ悔しい気持ちでゴールイン。

 49分00秒  55位

 総合2時間34分17秒  28位
 60歳以上  1位
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成績.jpg






昨年と同順位で少し不満がありますが、
仕方がないのでしょうね。

 天候にも恵まれ最高の大会でした。
関係者の皆さん、ボランティアの皆さん
ありがとうございました。

次戦は 11月5日 WC宮崎大会です。
引き続き応援宜しくお願い致します
posted by iba at 13:42| Comment(0) | トライアスロン

2017年09月22日

ロッテルダム世界選手権

昨年メキシコ大会では運良く3位になれたの
ですが今回はオランダのロッテルダム開催、
ということでヨーロッパ各国の自転車が
速い選手が多く参戦しています。
ゼッケン.jpg
レースNo
5ユーロ札
地下鉄、路面電車
無料バス
完走メダル
サングラス


参加国
 ドイツ イギリス カナダ オーストラリア アメリカ
ニュージーランド  スイス  ノルウェー   日本
  アイルランド  南アフリカ  メキシコ
 フランス と 多彩な顔触れの42名です。

作戦としては、スイムでいい位置につけ同じ
カテゴリー(65ー69歳)の選手にバイクで
抜かれる人数を確認しランで何人かを
捕らえると言う作戦です。

スイム 1500m 1周回
水温16℃ で多くの選手は冷たくて 泳げないと
言うのですが何故か私は冷たさは感じるの
ですが泳ぎには問題なく、寒さに強い訳では
ないのですがむしろ身が引き締まり
いい感じで泳げるぐらいです。

スタートしては100m程で私の周りは
数名程度になり、どうも一人が抜け出して
いる様です。

今年65歳になる選手で私よりも4分程速い
選手がいるのを事前のチェックで確認しています。
第一ブイ(約500m)辺りでは私を含め、
3人で激しいデットヒート。

1位争いか、2位争いなのかは分かりませんが
3人の中での先頭争いです。
ゴール手前で一人が抜け出して3人の中
では2番手でした。

しかし結果はやはり1人約3分早く21分台で
スイムアップしていました。

24分42秒 3位

この後バイクトランジションエリアまで
約600mランです。

私たちがスタートする頃には奇跡的に青空が
出ており濡れたウエア、裸足のランも
以外と問題なさそうだ。

今回の特別ルールでバイク時からでも
JAPANの公式Tシャツなら使用可に
なったので前日に急遽購入した\6,000の
Tシャツを着準備していたのですが、
着用せず薄い作業用手袋だけで
バイクスタートです。

バイク 40km
コーナーの多く、狭く路面も 悪い道が約半分あり、
私にとって苦手と言うか最悪のコースです。

10km辺りまではスイムのリードを活かして
いたのですが、その後は抜かれっぱなしです。

しかもブレーキシューがリムに擦れる音が
聞こえてきます。
停止して修正するもすぐに擦れる音が
聞こえてきます。
ここでもう一度停止して原因を調べていれば
良かったのですが、そのままゴールへ向かうの
ですが抜かれっぱなしでバイクゴール!!

1時間13分34秒 28位 

終了後バイクを引き取りに行った時確認すると、
前輪のシャフトが緩んでおり、ガタガタで
よくこれで事故にならなかったと、背筋が
凍る思いでした。

おそらく前々日の試走時に既にその兆候は
あったはずでそれに気が付かなかったのが
悔やまれますが、無事ゴール出来ただけでも
神に感謝です

ラン10km 公園の中を5kmの2周回

一昨年のシカゴ、昨年のメキシコではある程度
ランスタート時の順位が予測出来たのですが
今回は全く分かりません。
とにかく同じカテゴリーの選手に追いつくだけです。

1周目で3人程は抜けたのですが、2周目に
入っても追いつく気配はありません。
何時もならランは早く終わって欲しいのですが
もう一周欲しい位です。
2周目では殆ど順位を上げ流ことができずに
ゴールイン

46分41秒 10位
総合タイム 2時間36分02秒 19位

出発前は最低でも10位、良ければ
5位辺りを狙っていたのですが、
前日までの悪天候や苦手なバイクコースを
目の当たりにして、とにかく無事にゴールする
事だけを祈っていたので、ホッとしている
のも事実です。

この機会を与えて下さったJTUの皆さん
ありがとうございます。

一緒に参加の皆さんありがとうございました。

応援して頂いた皆さんありがとうございました。
心も骨も折れていませんので安心して下さい

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ホテルのベランダ
から臨む運河






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運河にある
小さな浮き橋






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跳ね上げ式の橋














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JTU岩城会長
と同部屋の松葉さん








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食べてみたかった
ヨーロッパのすし

ホテル近くの
テイクアウト



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空港にて


どちらも思った以上に
美味でした



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50-54の白井さん






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60-64の松葉さん







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with大塚専務理事&
岩城会長






posted by iba at 18:47| Comment(2) | トライアスロン

2017年08月30日

ITUトライアスロン世界選手権

9月12日姫路を出発します
(スイム1.5km、バイク40km、ラン10km)
ロッテルダム(オランダ)

それに先立ち先日
ITUトライアスロン世界選手権ロング
(スイム3km、バイク120km、ラン30km)
カナダ(ペンティクトン)で行われました。

うれしいことに女子40-45で近石敬子さんが
エイジ2位、総合でも4位と言う成績に輝きました。
驚愕のタイムで 06:42:24 とほとんどの
日本男子をも上回ってます。

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私がよく行く
男山階段トレ
写真は4年前
この後
ロング世界選手権
女子35-39で3位
です


彼女とは2010年頃からタイミングが
合った時、年に1〜2回一緒に練習を
やっていました。

ここ4年ほどはやってませんが、
お互いより上を目指していたので、距離は
短いですがでその時のきつは今でも
忘れません。

昨年あたりからは、同じ神戸の中島聖子さんと
相当ハイレベルな練習をしているようなので、
私の出る幕は、エールを送るぐらいです。

私が昨年メキシコ世界選手権に行く直前も、
彼女に弱音を吐き、そのおかげで日本へ
弱音を置いこれたので何とか3位に
なれたようなものです。


今日も電話で
「揖場さんにバトンはわたしましたよ!」ッと
言われプレッシャーを受けています


生野.jpg標高
500〜600mぐらい

体感で27〜8℃で
暑さもだいぶましです



と言うことで今日も一人練!!



posted by iba at 18:03| Comment(0) | トライアスロン

2017年08月23日

表敬訪問

昨日ですが、姫路市の石見市長に
表敬訪問に行ってきました。
広い応接室で、スポーツ推進室、秘書課、
広報課の担当者、其れに新聞記者さん等
思った以上の人数の中での歓談でした。

最初広報課の方から、市長はあまり
しゃべらない方なので、遠慮せず
しゃべってくれと言われていたのですが、
結構いろんなことを質問されたりし、
特にトライアスロンバイク
には興味を示されていました。

時間も20分弱であっという間に
終わりました。
表敬訪問.jpg










各課の担当者との事前の打ち合わせも
市職員でチーム員の織田さんが私に
代わってしてもらっていたので
心配することなく無事終了しました。
お陰様で貴重な経験が出来ました。


posted by iba at 17:05| Comment(0) | トライアスロン

2017年07月31日

長良川トライアスロン2017

例年暑い事で定評がある長良川大会へ行ってきました。

年間ポイントランキング上はここでの成績は
変わらないので目標は、9月のロッテルダム
世界選手権、11月のWC宮崎大会それと
来シーズンは60-64から強豪4人が
上がってくるのでさらに厳しくなっるので
それに対しての準備です。

エイジ65-69での順位も気になりますが60-64、
70-74も気になります。
同じエイジの永倉選手 2週間前の
皆生大会でエイジ3連覇の強豪です
それと60-65長谷川選手、最近は私の負けが込んでします。

それと他の年代のランキング争いも佳境に入り
それぞれの選手の熱い思いが伝わってくるので
見どころ満載の大会です。

今シーズンは予報では雨でも、スタート前には
雨が上がるという展開が多かったので、
スタート時には良くなると勝手に思い込んで
いたにもかかわらずスタート前から雨で時々曇り、
コース上はいたる所水溜まり。

スイム 1500m  750m x 2 周回
スタートは最終の第4ウエーブで男子60歳以上(オレンジキャップ)と女子全員(白キャップ)です。
作戦はスイムが速い女子の後ろにつくコバンザメです。

予想通り先頭集団はほとんど白キャップです。
レンジキャップもチラホラ見えますが、ほとんど脱落するはずです。

スタート後200m辺りではすぐ隣が道端カレンさんの様です。
調子がよくないのかレザルトではDNFになっていました。
間違っていればゴメンナサイ。

その後2分前のウエーブの選手が多くなり、
速い白キャップの選手との差が広がって
行くのが分かります。

取り敢えず近くにいた白キャップの選手が
同じようなペースなのでペースメーカーに
することに。

ウエーブ間隔が2分なので2周回目に入ると
各ウエーブが入り乱れています。

2周回目の折り返し辺りですぐそばに同じ
オレンジキャップがいたので意地になり
ペースアップを計ります。

そんな感じでまずまずのペースでスイムアップ。

 26分09秒 75位 順位には不満が残ります

バイク  40km 10km x 4周回  オールフラット高速コース

スタートして5分も行かないうちに、
長谷川選手が追い抜いていきます。
見失わない程度の差でついていきます。

2周回目に入った途端、水溜まりの中で
急に後輪のエヤーが抜けていくのが
分かります。
一気にペダリングが重くなり
ヤバイ

しかしその後タイヤシーラント剤が効いたのか
かろうじて走行可能な状態が続いて
何とかなることを祈りながら走行を続けます。

30Kmを過ぎた辺りから総合上位を狙う
選手が次々と追い抜いていきます。

しかし30Kmを辺りで路面の衝撃がリムに
ゴツゴツと伝わり出し続行不可能に。

降車してタイヤ交換かエアーを入れる
だけで済ますか一瞬思案。

とにかくエアーだけを入れて、後輪に出来る
だけ加重をかけない様にして再スタート。

やはり35Km手前で走行不能です。

残り5km手押しの携帯ポンプで先ほどより
少し時間をかけてエアーの入れ直し。

祈りながらのバイクゴール!!

1時間18分01秒 200位  通過 133位

ラン 10Km 2.5km x 4周回 オールフラット

ここからはロッテルダム大会に向けての
本気モードのラン練習。
ライバルや応援してくれる人もいるので
一人で走るより密度の濃い走りが
期待出来ます。

しかも折り返しでライバルとの差が分かる
周回コースです。
その上トップエイジのスピードも
体感できるので最高の練習になるはずです。

多くのオリンピアンやトップ選手を育成している
八尾監督からランのアドバイスも貰える
絶好のチャンスです。

おかげで思い出と実りの多い10Kmとなりました。

  49分21秒 169位

 総合記録 2時間33分31秒  135位

 年代別 2位

DSC_1088s.jpg






2位の賞品は岐阜県のコメで
「初霜」と言う銘柄でとてもおいしいです。
参加賞でも同じものをいただいていますが
いくらあってもうれしいです。

雨の中大会関係者、ボランティアの皆さん
ありがとうございました。

八尾監督  ランでのアドバイス
ありがとうございました。

次戦は9月17日 
ロッテルダム(オランダ)世界選手権です。
其の後9月24日加西トライアスロン
11月5日 WC宮崎大会と続きます。

引き続き応援宜しくお願い致します。










タグ:大会
posted by iba at 15:51| Comment(0) | トライアスロン

2017年07月22日

真夏の家庭菜園

 今日はトレーニングは無しです。

でも暑い中での土いじりで少しは
耐暑訓練になることを期待します。

エダマメ
エダマメ.jpg



品種は
「茶豆」




5月17日に直播したので2か月と
一週間で収穫です。


 トウモロコシ
トウモロコシ.jpg







ピーターコーンと言う品種で
バイカラー(4粒に1粒が白)です。
約3年冷凍保存していた種を使用しましたが
90%以上発芽しました。
トウモロコシ2.jpg




レタスはプランターに植えています
ほぼ毎朝葉っぱをちぎってきて
朝食に添えています。
レタス (2).jpg








ぶどう(キングデラ)
キングデラ2.jpg








後10日ほどで収穫できそうです。

ぶどう(巨砲)
巨砲.jpg










こちらは後3週間はかかりそうです。
お盆のお供えに間に合えばいいのですが・・・

家庭菜園は楽しいですね。

posted by iba at 19:40| Comment(0) | 土いじり

2017年07月18日

ヒワサウミガメトライアスロン2017

7月16日ヒワサウミガメトライアスロンでした。
負けられない一戦
ここで負けると今シーズンのランキングで
一位から陥落が確定となります。
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前日の開会式で
昨年度の
エイジチャンピオン

天候は雲一つない晴天です。
2003年から連続で参加しています。

今回私のシナリオではスイムで3分リード
バイクとランで各で1分づつ詰められて1分差で私が逃げ切るという
いつものパターンです。

スイム 1500m  750mの一周回です。

 今年はことのほか水は綺麗で最高の状態です。
 年齢順の第3ウエーブ(60歳以上男子とリレー)です。
女子は第4うえーぶです。

リレーでスイム担当はやはり早い選手が多く
すぐに差が開いていきます。

 いつものように前のウエーブの選手を追い抜いていきます。

折り返しですぐに時計を見ると12分40秒
25分ぐらいでは行けそうです。

 浜に上がる時赤キャップ(60台男子)は見当たりません。

25分19秒 115位(リレー含む)


 バイク  40Km 20Km 折り返し
海と山に挟まれた景色のいい道ですが
景色を楽しむ余裕は有りません。

 5qも行かないうちに2分後でスタートした
女子の中島選手が追い抜いていきます。
それから数分後平松選手が追い抜いていきます。

私は焦らずマイペース
登りでは順位が上がり、下りでは順位が下がるというパターンの
繰り返しです。

 15Km辺りから折り返しの選手とすれ違います。
トップは予想通り三宅選手(毎年私と同じ宿です)
この時点で三宅選手の一位を確信してしまうほどです

私の方はペースは上がらないないのですが、無理をせず
依然マイペース。

 25Km辺りでボトルの水が予定より早く無くなりそうなのに気が付いたのですが
飲む量を減らしバイクゴールまで何とかもたすしかありません。

2〜3分のスイムでのリードが有るので無理せずバイクゴール
1時間30分38秒 156位  スプリットは114位

ラン 10Km  5Km折り返しでほぼフラットです。

トランジションエリアから出るとき差を確認したのですが姿が見えないので
1分以上は開いているようだ。
2分は欲しいところですが5Km先の折り返しまでギリギリのペースで
行くしかありません。
2km辺りでは早くもトップの三宅選手とすれ違いです。
折り返しコースではすれ違う選手と会うのも楽しみの一つです。

ランに入ってからは、暑くてペースが上がりません

IMG_1127.JPG

ランスタート直後






しかしいつもなら、明らかに順位が落ちていくのですが、
抜く数と抜かれる数がほぼ同じ。
ペースを少しでも上げようとすると痙攣しそうになるので
今のペースで何とか5kmまでガマンガマン
でもエイドでは水をかぶり、氷をウエアに入れて冷却は絶対です。

ランのフォームも付け焼刃で蹴らない体重移動を意識した走りに
徹します。
どうにか折り返し到達
後は2位との差を確認することが一番重要です。

 ほぼシナリオ通りで1分弱の差です。

後はシナリオ通り苦しくても演じるだけです。

南紀白浜では後ろを見なかったので8Kmで気が付いた時は
数秒差だったので、今回はなりふり構わず数分ごとに後方チェックです。

残り2Kmではそれらしいユニフォームは見えるのですがそうだとしても
100m以上は有りそうです。
最後のコーナーを曲がり残り500m 後方50mには姿が見えないので
よほどアクシデントがない限り逃げ切れそうだ!
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ゴールまで
後わずか



残り50m サングラスとサンバイザーを外しMC山本光宏さんのコールを
聞きながらユックリゴールイン 

とにかく首の皮は繋がった!!

計測用アンクルバンドを外してもらっているときに佐藤選手ゴールイン
その差24秒

ラン52分14秒 165位
総合 2時間48分12秒  115位

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今回はバイク順位とラン順位があまり変わらなく
ランで順位を殆ど落としていないのは初めてです。

ゴール後は軽い熱中症みたいなので
救護テントで20分ほどダウンです。

ランでオリンピアンの庭田選手を見つける
つもりだったのですが余裕がなさ過ぎて分かりませんでした

関係者の皆さんありがとうございました。
応援していただいた皆さんありがとうございました。
佐藤さんありがとうございました。

次戦は7月30日 長良川トライアスロンです

posted by iba at 23:08| Comment(3) | トライアスロン