2015年05月19日

2015横浜大会 スイムまで

横浜大会は51.5km(スタンダード)では一番の
人気大会になっています。
ポイントランキングシリーズでも外せない大会で
各年代とも有力選手の多くが参戦します。

私は2013年から3度目です。
前日にはパラトライアスロン エリ−ト男女
エリ−ト男女が行われました。

私は翌日のスタンダードに出場です。

目標は65から69歳で年代別一位です。
ライバルは昨年度のアイアンマンランキング世界一の
村中選手、私が過去2戦2敗の堀野選手です。
この二人のアイアンマンの強豪に勝ってこそ値打ちが
あります。


天候は申し分なく良い天気
スイム 750mx2周回  1.5km
バイク 6.6Km x6周回  40Km
ラン  4Km x 2周回 +2Km  10Km

スイム
私のウエーブは55歳以上男子(121名)です。
3週間前の豊崎大会では50歳以上の男子の中で
スイムはトップで上がれたのですが、今回は
各エイジとも有力選手が集まっているのでそう簡単に
いきそうにはありません。

スタートから100mぐらいまでは少しバトル状態
です。
200mぐらいで周りは3人ぐらい。
300mあたりでは2人。
350mでついに先頭に。
もう一人もぴったり後に付いてきます。
750mで一旦桟橋に上がった時に一人を除いて、
後続とはだいぶ差があるようです。

せっかくなのでこのウエーブでのスイムトップは獲って
おこう。

2周目もほぼトップで最後50mほどはペースを上げて
トップでスイムアップ

「昨年度のエイジチャンピオンがトップで上がってきま
した」
MCの声が聞こえてくるとテンションも上がってきます。

65歳の爺さん、しかもスイム出身者でもなくほとん
ど一人で練習しています。
しかも一度に100m以上は連続して泳がない。
まして1500mはレースの時だけでプールでは
20年以上泳いでいません。

こんな私がが55歳以上の中でスイムトップで
上がるって、「みんなどんな練習しているの?」
なんて思いながらトランジションまでの300mラン。

26分08秒 9
1位

堀野選手、村中選手とは 約5分差
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posted by iba at 21:37| Comment(0) | トライアスロン