2016年05月04日

スイムの改造と”オリンピアン三浦広司の「体幹クロール」” その後ー4 "

三浦広司.jpg

「体幹クロール」を受講後2戦目が
「廿日市エイジアジア選手権」になりました。

実践を通じてのみ分かる部分が有ります。
前回の石垣島では、最終ウエーブと言うことで色々
言い訳じみたこともありましたが、今回は第2ウエーブ
とはいえ、数名のスイムが速い女子選手同じです。

前回は左右の蛇行が気になったのでプールで
その辺りを修正して臨みました。
8分17秒 180人中50位 
距離は水温が15℃と言うことで1/3に短縮。
順位は他の大会と比較は出来ませんが、内容は
上位陣のスイムタイムとの差を確認した結果
かなり満足のいく内容でした。

 蛇行に関してはロ−リングの程度を少し少なくし
不安定だった右手のストロークをの精度アップを
試みてきました。

 それでも不安は有ったのでヘッドアップも
今までより頻度は上げました。

 距離も500mで1周回なので最後の100mほどを
除いて殆ど追い抜く必要が無かったのでほぼ直線で
泳げたようです。
  
 ただ若干右へ行くような傾向が有りました。

 コ−スロープが張ってある場合は、潮の流れや
風の影響は良く解るのですが今回は不明です。

 距離が短かった分問題点も現れにくかったようです。

 次回横浜大会では55歳以上の男子のみの
ウエーブです。
しかも前のウエーブとのスタート時間差は50分。
真価が問われるスイムになります。

コスメル(メキシコ)大会まで後約4ヶ月。
横浜大会を含めて5戦。
実践を通じて進化していきます。

posted by iba at 21:59| Comment(0) | トライアスロン
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