2018年07月16日

2018第ひわさうみがめトライアスロン

2003年から連続で16回目です。
梅雨の末期か梅雨明けの酷暑になります。
今年は酷暑です。

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チーム員の
岸本選手と
参戦です。







スイム 1500m 
   沖にむかって757m折り返し
第3ウエーブ
60才以上男子(青キャップ)と
   リレー(黄キャップ)です。

 砂浜からのスタートです。
海水に入った時点で最前列だったので、
このウエーブではバトルもなく周りは、黄キャップ3~4名と青キャップ数名です

 2~300mもいかないうちに前のウエーブ
(白キャップ)に追いつきだします。

 折り返しの一つ手前のブイあたりでは
(緑キャップ)も増えてきて泳ぎ
にくい状態が続きます。

 折り返してからは混雑もなく淡々と
ゴールに向かいます。

 26分28秒 61位 

バイク  40Km 
 ほとんどアップダウンばかりです。
 2日前にガーミンのパワーメーター
(ペダルタイプ)を取り付けています。

今回のデータです。
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IMG_6414.jpg




リアルタイムで出力等がわかり、後で
も確認ができるので今後の参考
になります。

 いつもは最初からペース配分は考えず
後の事は考えず「行けるところまで
行ってまえ!!」というタイプですが
今回は少しだけ前半抑えるつもりです。


 折り返し手前の下りで2分後
スタートの中島選手が抜いていきます。

 ふつうは追いつくことは無いのですが
中島選手の調子が良くないのか上りで
追いついてしまいました。

 その後すぐに同じエイジの佐藤選手が
追い抜いていきます。

 その後抜き返すのですが、再度
抜き返されてしまいます。

見えている範囲で後を追っていたのですが
チェーン外れ。
普通なら数秒のロスで対応できる
のですが上りの途中であわてていたので
なかなか治らず降りて対処するのですが
2分ほどのロス。

 その後は暑さによるダメージかチェーン
外れによる精神的なもろさなのか、
ペースが上がらずじまいで、バイクゴール

60才以上のバイクラックには佐藤選手の
バイクのみ!!
おそらく4分は開いています。

 トランジション中に60-64の石飛選手が
入ってきます。

 1時間32分29秒  156位

 ラン 10km 

スタート直後に石飛選手に抜かれる
のですが体が動いてくれません。

更に2Kmあたりで川崎選手にも
追い抜かれます。

 もうヤケクソです。

 順位よりも熱中症にならないように
するだけです。

 こんなこともあるわ と言い聞かせ
無事?ゴール!

 1時間7分38秒 366位
 3時間6分36秒 197位 エイジ 5位

ワースト記録を約20分更新

16年連続表彰台は成りませんでしが
15連続参加賞をいただきました。

次戦は7月29日 長良川トライアスロンです。
引き続き応援宜しくお願い致します。

暑い中大会関係者、ボランティアの
皆さんありがとうございました。




















posted by iba at 22:18| Comment(0) | トライアスロン

2018年06月12日

大阪城トライアスロン2018

昨年に続きお堀で泳ぐ大阪城トライアスロン。

結果はエイジ65~69 1位でした。

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女子1位は
石橋洋子選手




今年の宿は会場アクセスが便利な
「ホテルニューオータニ」

部屋も地下パーキングも広々ユッタリ!!

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天気も予報では
雨から、何とか
持ちこたえ
そう
バンザイです


スイム 750m x 2周回  1500m

スタートは第3ウエーブで50歳以上男子です
このウエーブでスイム1位は狙いたい
ものです。

スタート幅が広いのでスタート直後はの
バトルはほとんどありません。

100m当たりでは4〜5名がそのあと私を含め
3名ほどが確認できます。
1周目の折り返しあたりでは、4名ほどが
50m方に見えます。

私の付近には2人。

10mほど後方には集団がいるので、何とか付近の
2人を利用したいのですがうまく利用できない
まま約23分で一周目ポンツーン(桟橋)へアップ。

2周目入ったところで確認すると10m程前に
一人いたのでピッチを上げれば追いつけそうです。

200m程で追いついたのでしばらくは
コバンザメ作戦。
折り返してからは残り300m程なので
コバンザメは止めてペースアップを図ります。

5〜6番手かと思っていたのですが、後で教え
てもらったのですがこのウエーブでは3番手
だったそうです。(前2人は50才前半でした)

26分24秒 64位

バイク 6周回 約 37km

同じエイジのバイクラックにすでに一台
自転車が無かったのですがDNSの選手か
すでにバイクコースに向かっているのか
確信が持てないままのバイクスタートです。

一部追い越し禁止区間があるものの
周回数が減ったので良くなったのですが
ゴールと周回の分岐店で間違ってゴール
方向へはいってしまったという声が多く
私もその一人でした。

ほとんどフラットなので足を休める間が無い
苦手なコースです。

5周回目あたりで太もも前側が痙攣しそう
になるので少しペースを抑えたりして
ごまかしながらバイクゴールです。
その時にもすでにバイクが一台有、やはり
確信が持てないままランスタートへ向かいます。

1時間14分20秒 137位 スプリット 84位

ラン 約2km x 5周回 
 スタート直後から、バイク時終盤の
痙攣の影響で全くペースが上がりません。
5分30秒/分が精一杯
それ以上スピードを上げようとすると
攣りそうになるのでひたすら我慢

折り返し多いので同じエイジのレースNoを
チェックするのですが見落としが無ければ
エイジ1位のようで後ろの宝窪選手まで
約2分なので無理せずに行くことに。

5分後スタート女子の中村選手に瞬時に抜か
れていき悔しいけれどエールを送りマイ
ペースを堅持です。

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40-45
1位の
中村選手





今回はJTUランキングシリーズが西日本
各地で4大会開催されており競合ライバル
が分散しているのでここでは勝っておき
たいので後ろとの差だけを確認しながら
我慢我慢の連続です。

でも天候も曇りで声援も多く、折り返しが
多いので多くの選手の走りが見れるので
来年もぜひ出たい大会です。

53分30秒 240位 熱くない大会では
私史上最悪のタイムです。

総合2時間34分14秒 10位
エイジ65-69 1位

良かった点や要改善点がかくにんできた大会でした

開催者の皆さん、ボランティアの皆さん、
応援の皆さん、ありがとうございました。


番外編
今回は初めての「ホテルニューオータニ」

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部屋はとても
広かった




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お土産に
パンも
購入








ジェノベーゼは美味しかった!!
OFFに作ろう

次戦は7月15日「ひわさウミガメ
とらいあすろん」です。
  引き続き応援よろしく
   お願いいたします。

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タグ:大会
posted by iba at 10:05| Comment(0) | トライアスロン

2018年05月15日

横浜トライアスロン2018

13日(日)横浜トライアスロンへ行ってきました。
2013年から6年連続です。
毎年金曜日に横浜在住の従妹の家へ寄ってから
ホテルへ向かいます。
今回も昨年に続いてアパホテル
大浴場が有るのでここ数年よく利用しています
部屋は今までで一番狭かったのですが
テレビだけがやけに大きく50インチ以上は
有りそうです
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1月にフクラハギの肉離れを発症したので
今大会はランで再発しないことだけを
祈ってました。

スイム 1.5Km 750m X 2周回

スタートは第7ウエーブで55才以上男子だけです
今回は少し前に数名の集団がいたのですが
追いつけず、むしろ離されていくので
ほとんど単族泳

 海水の透明度は非常高く、波もなく
泳ぎやすいのですが、コバンザメ作戦も
護送船団方式も使えず、7番手ぐらいで
スイムアップ

 26分19秒 145位 
昨年よりタイムはいいのですが順位は若干下がっています。

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65-69才では一位のつもりでトランジションエリヤへ向かっていると、
同カテゴリの長谷川選手に追い抜かれてしまいます。

バイク 40Km 6.6Km x 6周回

スタート時には50mほどの差で見えていた
のですがだんだん見えなくなっていきます。
終盤に同カテゴリーの小宅選手、5分後
スタートの松本華奈選手に抜かれます。
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折り返しの少し
手前で給水の
少し手前です。


今回は同じ地点で給水していたので
そこで応援してくれていた兄夫婦の孫に
「いつも水を飲んでいたね」と言われ
てたそうです。


1時間17分39秒 264位 スプリット174位

タイム 順位 昨年より少しアップ

ラン 10km 4km x 2周回 + 2Km

スタート時でエイジ65-69で3位
何とか表彰台は狙いたいのですが、肉離れ
だけは再発させたくないので複雑な
気持ちでランスタートです。

2kmあたりで佐藤選手がすぐ近くまで
せまってきています。

悪あがきをする間もなくあえなく4位に
転落です。

その後3才上の大吉選手にも抜かれます。
このままでは手ぶらで帰る羽目になり
そうです。

しかしその後長谷川選手がなにかアクシ
デントで歩いています。
申し訳ないけれど追い抜いて3位は何とか
なりそうです

47分 48秒 499位

総合 2時間 31分  499位 
エイジ218位 218位

運良く 3位に 入れました

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50-54エイジ一位の
小原千絵さん





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関係者、スタッフ、の皆さん
声援を送っていただいた皆さん
ありがとうございました。

次戦は6月10日 大阪城トライアスロンです。





















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posted by iba at 23:13| Comment(0) | トライアスロン

2018年04月30日

オープンウオーター練習会

世間でいうところのGW三日目

姫路白浜海水浴場でオープンウオーター、
その後セントラルパークの坂でバイクトレを行ってきました。

白浜OW01.png








ビデオを使って泳ぎを見直すのが目的です。
私はもっぱら撮影係
気温20℃水温19℃



水中も採ろうとしたのですが、透明度が
悪く全くダメでした。

その後セントラルパークの坂へ移動。

一周4kmの坂を約一時間、一人では
しんどくて出来ない練習ができました。

白浜OW02.png






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2018年03月13日

ようやくエンジンがかかってきました

後一か月ほどで今季初戦の石垣島
トライアスロンです。

一月、2月はフクラハギの肉離れ、インフル
エンザ、帯状疱疹となどで練習もはとんど
できず、モチベーションも下がりっぱなし。

 フクラハギの方は無理をしたくないので、
2月と3月に10Kmマラソンを入れていたのですが、
どちらもキャンセルです。
3月に入ってようやく気持ちも上向いてきました。

今日は、近場のセントラルパーク入り口の坂で
バイクトレ

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一周4Kmのタイムトライアル 4本半
距離は短いけれどパワー中心
平均斜度は約5%弱で坂ばっかり。

 その後ラン500m x 6
でもペースは 5Km/min で無理はせず

 フクラハギの再発だけさけたいので

今日のところはこの程度でおしまい!!

 目の前の一勝よりトライアスロンを永く
楽しむ事を念頭に置いていくつもりです。

 ライバル選手を始め、皆さんにお会い
できるのが待ち遠しいです。









posted by iba at 21:49| Comment(0) | トライアスロン

2017年11月13日

頂上決戦 ハルカススカイラン

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2017年最後のステージは日本で一番高い超高層ビル
「あべのハルカス」で行われる「ハルカススカイラン」。
フィニッシュのあべのハルカス60階展望台
「ハルカス300」を目指して総数1610段の階段を
駆け上がります。
日本最高峰の超高層ビルだ。

面白そうだ!!

いつも姫路の「男山」194段を数本上っているので
段数には何の問題もない。
ただ下ることなく1600段は未経験。

最初の3〜4階を急がずに心拍を上げていく

そこを間違えなければ15〜20分ぐらいだろう。

集合場所の、「てんしば」で元プロトライアスリートで
チーム「あすたま」代表の竹内鉄平さんと遭遇

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先週の宮崎WCトライアスロンでもお話させてい
ただいたエイジチャンピオンです。

集合時間が来ても、スタッフも来ないし案内もない
のでどうなっているのかと思っていると、15分ほど
たってからスタッフに引導されてスタート地点に
向かいます。

スタート地点で待っていると、宮崎WC出場の
矢吹さんと遭遇です。

スタートは5人ずつ30秒間隔のスタートです。

トライアスロンと違いウオーミングアップも緊張感も
無いので心拍数も80拍/分前後だ。

予定通り5階で120拍/分、10階で140拍/分

1段づつをメインに1段飛ばしを数段入れたりし
ながら思った以上に早く31階到達です。

心拍数も150〜153拍/分辺りで、最後までこのペース
で行けそうです。

残り10階ぐらいになると、名残惜しい気持ちも
沸いてきます。

最後の階はほんの少しペースを上げて屋上展望台に
到達です。

屋上でゴールまで50mほど走るのですが、疲労感も
無くすごくいい気分でゴ〜〜〜〜ルイン
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システムの不調で完走証は後ほど送られてきますが
手元の時計では14分19秒
予想よりもタイムが良かったので他人に進めたい
大会です。

その後、おひとり様で天王寺動物園を見学し、
近鉄百貨店のデパ地下巡りをした後あべのハルカスを
後にしました。

来年も出てみたいのと、同様のイベントが有れば
参加したいです。











posted by iba at 11:50| Comment(0) | トライアスロン

2017年11月10日

2017 宮崎 WC ラン終了

ラン  10Km  2.5km x 4周回

トランジションでラックにバイクをかけて数秒後
佐藤選手が到着。

私のシナリオでは2分差で、最低でも1分は欲しい
ところです。

しかもトランジションを終えてランスタート地点では逆に
数秒の差が出来てしまいました。

今まで1分以上の差がある時は逃げ切っていま
したがランスタートで先行されたときは、追い付い
た事が有りません。

そのことは佐藤選手はもちろんのこと、佐藤選手
所属 JーBEAT チーム員の方もご存知です。
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そんなことを考えながら追うのですが一向に縮まりません。
一周目終了後どう見ても差は開いていきます。

3週目終了後には1分以上は開いているようで、もう
ゴール後は、笑顔で佐藤選手の年間一位をたたえるしか
無いという心境でした。

48分55秒 201位
総合 2時間31分59秒 138位

レース後はある程度覚悟をしていた(それが悪かった!!)
ので思ったより淡々とした気持ちでした。

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笑ってしまうほどの惨敗です。

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年間ランキング一位も4でストップ、2010年からの
合計回数も6でストップです。

2012年も一位は佐藤選手でした。
そのあとなりふり構わず一位を取りに行くという気持ちで
取り組んできたのですが、実力不足は否めません。

今までスイムの差で逃げ切るというパターンがほとんどで
ランで先行するライバルに逆転した事は記憶では
一度だけです。

この辺りも改善の余地が大きく残っているので、
2〜3年かけてかいぜんしていきますのでも守ってください。

一区切りが付いたところでこの8シーズンを振り返ってみると
ランキングシリーズ参戦回数 49回 
1位35回 2位 8回 3位 2回 DNF2回
年間ランキング 1位 6回

世界選手権 4回
17位 6位 3位 19位

 JTU関係者、よきライバル、チーム員、友人、
知人、家族のおかげです。

また大きな故障もせずやってこれたことに感謝致します。

以下余談
IMG_2697s.jpg
前々日に宮崎駅前での写真ですが、残念ながら
二人とも連覇が途絶えてしまいました。

ここ3年公費で世界選手権に行かせてもらって
いたのですが、来年のゴールドコーストは行くならば
自費参加です。

宮崎の神様は慈悲でなく自費参加の道を
示してくれました。(笑い)

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posted by iba at 09:26| Comment(0) | トライアスロン

2017年11月09日

2017 宮崎 WC バイク終了まで

11月5日(日)は宮崎WCトライアスロンで今シーズンの
最終戦でした。

今シーズンは多くのカテゴリーでこの最終戦が一位を
かけた戦いになり勝った方が来年の世界選手権ゴールド
コーストへの公費派遣となります。

JTU的にはそれがいいのでしょうが、シーズンが長くなるので
選手としては大変です。
私はJTUランキングは同点で佐藤選手と並んでおり、
ポイント獲得試合数が佐藤選手の方が3大会多いので
台風などで中止になっても佐藤さんの一位が確定です。

いずれにしても双方勝つしかありません。


駅前のリッチモンドホテルにチェックインして部屋から
外を見ると、スポーツクラブ.ルネサンスが目に入りました。

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ルネサンス姫路の
正会員なので
安い料金で利用
できるので風呂は
ここを利用できそうです。



レース当日 
AM6:00からホテルで朝食。

今回はレンタカーを借りていたのですが、少し寒い
ですが会場まで約5Kmはバイク自走することに。

試泳のころには気温13℃(私の温度計)。
水温は21.5℃ですが暖かくかんぎます。

開会宣言は選手の宮崎県知事がウエットスーツで
登場です。

スイム  1500m 750m x 2周回

第4ウエーブで9:0965歳以上と女子のスタートです。

砂浜からのスタートです。
いつもは砂浜で出遅れるのですがいいスタートが
きれました。

いつものように数名のスイムの速い選手(ほとんど
バイクもランも速い)についていく作戦ですが、
コース幅が広いので私の近くには2名ほどしか
いません。

200m辺りで9分前にスタートした第一ウエーブの
選手が私を抜いて行きますが数段速いスピードです。

400m辺りでも第一ウエーブの選手が私を抜いて
行きます。
この辺りから前のウエーブの選手が多くなり少し
泳ぎにくくなっていいます。

一周目が終わり時計を見ると、12分の半ばで
まずまずのペースです。

タイム的には昨年よりいいのですが、波が少ない分
タイム差が出来ないので微妙な気分です。

2周目に入ってもコバンザメ作戦が使えないまま
スイムゴールです。

砂浜ではすぐ横に道端カレン選手です。
今や総合では全く勝てない相手です。
最近はスイムで1分近く離されていたので一安心。

25分34秒 73位

バイク 40Km 20Km x 2周回
自動車道往復4車線を完全封鎖しての高速コースです。

トランジションエリヤで、60-65強豪の小宅選手、
原田選手、松葉選手に出会ったのですが3分の
スタート差が有るのに気づき一安心。

5Km向かい風、5Km追い風、の繰り返しです。
しかしオールフラットなので足を休める時がありません。

後半の20kmは明らかにスピードが2Km/h程落ちて
いたのですが、風が強くなったのかなと都合のいい
判断をしており、これが命取りになりました。

ライバル佐藤選手との差は、スイム後1:40のリードを
バイク中間点では2:00まで少し広げていたのに逆に
ランスタート時には6秒のリードを奪われる展開に!!

1時間14分54秒 171位  スプリット117位

 バイク終了まで 後に続く














posted by iba at 17:20| Comment(0) | トライアスロン

2017年10月03日

第7回グリーンパークトライアスロン in 加西 2017

 姫路市の自宅から加西トライアスロンの
会場まで16Km。

 ため池で泳ぎ、田園とブドウ畑に囲まれた
道路をバイクで風を切り、その後ため池の
周りを走るというとても気持ちのいい大会です。

 今年も世界選手権(ロッテルダム大会)の
翌週です。
少し汗ばむ陽気の中での大会でした。

 JTUランキング大会や世界戦ほど順位や
タイムにこだわらず、ただ大人の運動会を
楽しむだけです。

 個人参加は約200名ほどです。

スイム 1500m 池を三角形に2周
 水質は例年より透明度は低いものの
味やにおいも気になることもありません

 合図と同時に出るのですが、体力任せの
選手に前をふさがれます。
 そんな選手に限って真っ直ぐ泳げてなく
しかも腕を振り回しているだけで
危険極まりません。

 200mほどで第一ブイを過ぎると
泳ぎやすくなってきます。
その後はあまり変化もなく少し順位を
上げたぐらいです。

25分59秒 14位

バイク  40Km  少し坂になったところの
       折り返しを含む10kmを4周回

ほとんど平坦なコースで自宅から近いことも
ありこの夏も3〜4回練習に来ています。

ドラフティングもあまりなく、また後半の
失速もあまりなくいい感じバイクゴール。

1時間19分18秒  44位  24位通過 

 最近はバイクの順位が上位2割に入れない
ことが多くなりさみしい限りです。

ラン 10Km  池の周り2.5Kmを4周回

 トランジションエリアにバイクが予想より
多かったので、チョットがっかりです。


 スタートしてから500mほどの所でブレーブ
の八尾監督から、「ペースが速すぎ」と指摘を
受けどういう意味かよくわからないけれど少し
ペースを落とし、フォームを意識した走りに
切り替えます。

 レース後確認すると、バイクの後のランは
最初はフォームが乱れているので、落ち着いて
走る方がいいということでした。

 八尾監督 > 長良川に続いて今回も貴重な
アドバイスありがとうございます。

 2周回目でフォームはどうなのか尋ねてみると
「完璧!」この言葉に気を良くしその後も
フォームを意識して池の周りを走ります。

 地元だけに知った顔触れからの声援が多く
聞こえてきます。

 ゴール手前で5分後スタートの藤木選手
(女子4連覇)に抜かれはしましたが、
以前よく一緒に練習していた頃を思い出し
ながらチョッピリ悔しい気持ちでゴールイン。

 49分00秒  55位

 総合2時間34分17秒  28位
 60歳以上  1位
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成績.jpg






昨年と同順位で少し不満がありますが、
仕方がないのでしょうね。

 天候にも恵まれ最高の大会でした。
関係者の皆さん、ボランティアの皆さん
ありがとうございました。

次戦は 11月5日 WC宮崎大会です。
引き続き応援宜しくお願い致します
posted by iba at 13:42| Comment(0) | トライアスロン

2017年09月22日

ロッテルダム世界選手権

昨年メキシコ大会では運良く3位になれたの
ですが今回はオランダのロッテルダム開催、
ということでヨーロッパ各国の自転車が
速い選手が多く参戦しています。
ゼッケン.jpg
レースNo
5ユーロ札
地下鉄、路面電車
無料バス
完走メダル
サングラス


参加国
 ドイツ イギリス カナダ オーストラリア アメリカ
ニュージーランド  スイス  ノルウェー   日本
  アイルランド  南アフリカ  メキシコ
 フランス と 多彩な顔触れの42名です。

作戦としては、スイムでいい位置につけ同じ
カテゴリー(65ー69歳)の選手にバイクで
抜かれる人数を確認しランで何人かを
捕らえると言う作戦です。

スイム 1500m 1周回
水温16℃ で多くの選手は冷たくて 泳げないと
言うのですが何故か私は冷たさは感じるの
ですが泳ぎには問題なく、寒さに強い訳では
ないのですがむしろ身が引き締まり
いい感じで泳げるぐらいです。

スタートしては100m程で私の周りは
数名程度になり、どうも一人が抜け出して
いる様です。

今年65歳になる選手で私よりも4分程速い
選手がいるのを事前のチェックで確認しています。
第一ブイ(約500m)辺りでは私を含め、
3人で激しいデットヒート。

1位争いか、2位争いなのかは分かりませんが
3人の中での先頭争いです。
ゴール手前で一人が抜け出して3人の中
では2番手でした。

しかし結果はやはり1人約3分早く21分台で
スイムアップしていました。

24分42秒 3位

この後バイクトランジションエリアまで
約600mランです。

私たちがスタートする頃には奇跡的に青空が
出ており濡れたウエア、裸足のランも
以外と問題なさそうだ。

今回の特別ルールでバイク時からでも
JAPANの公式Tシャツなら使用可に
なったので前日に急遽購入した\6,000の
Tシャツを着準備していたのですが、
着用せず薄い作業用手袋だけで
バイクスタートです。

バイク 40km
コーナーの多く、狭く路面も 悪い道が約半分あり、
私にとって苦手と言うか最悪のコースです。

10km辺りまではスイムのリードを活かして
いたのですが、その後は抜かれっぱなしです。

しかもブレーキシューがリムに擦れる音が
聞こえてきます。
停止して修正するもすぐに擦れる音が
聞こえてきます。
ここでもう一度停止して原因を調べていれば
良かったのですが、そのままゴールへ向かうの
ですが抜かれっぱなしでバイクゴール!!

1時間13分34秒 28位 

終了後バイクを引き取りに行った時確認すると、
前輪のシャフトが緩んでおり、ガタガタで
よくこれで事故にならなかったと、背筋が
凍る思いでした。

おそらく前々日の試走時に既にその兆候は
あったはずでそれに気が付かなかったのが
悔やまれますが、無事ゴール出来ただけでも
神に感謝です

ラン10km 公園の中を5kmの2周回

一昨年のシカゴ、昨年のメキシコではある程度
ランスタート時の順位が予測出来たのですが
今回は全く分かりません。
とにかく同じカテゴリーの選手に追いつくだけです。

1周目で3人程は抜けたのですが、2周目に
入っても追いつく気配はありません。
何時もならランは早く終わって欲しいのですが
もう一周欲しい位です。
2周目では殆ど順位を上げ流ことができずに
ゴールイン

46分41秒 10位
総合タイム 2時間36分02秒 19位

出発前は最低でも10位、良ければ
5位辺りを狙っていたのですが、
前日までの悪天候や苦手なバイクコースを
目の当たりにして、とにかく無事にゴールする
事だけを祈っていたので、ホッとしている
のも事実です。

この機会を与えて下さったJTUの皆さん
ありがとうございます。

一緒に参加の皆さんありがとうございました。

応援して頂いた皆さんありがとうございました。
心も骨も折れていませんので安心して下さい

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ホテルのベランダ
から臨む運河






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運河にある
小さな浮き橋






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跳ね上げ式の橋














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JTU岩城会長
と同部屋の松葉さん








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食べてみたかった
ヨーロッパのすし

ホテル近くの
テイクアウト



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空港にて


どちらも思った以上に
美味でした



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50-54の白井さん






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60-64の松葉さん







20170915011254-4349399s.jpg
with大塚専務理事&
岩城会長






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2017年08月30日

ITUトライアスロン世界選手権

9月12日姫路を出発します
(スイム1.5km、バイク40km、ラン10km)
ロッテルダム(オランダ)

それに先立ち先日
ITUトライアスロン世界選手権ロング
(スイム3km、バイク120km、ラン30km)
カナダ(ペンティクトン)で行われました。

うれしいことに女子40-45で近石敬子さんが
エイジ2位、総合でも4位と言う成績に輝きました。
驚愕のタイムで 06:42:24 とほとんどの
日本男子をも上回ってます。

IMG_1439.JPG

私がよく行く
男山階段トレ
写真は4年前
この後
ロング世界選手権
女子35-39で3位
です


彼女とは2010年頃からタイミングが
合った時、年に1〜2回一緒に練習を
やっていました。

ここ4年ほどはやってませんが、
お互いより上を目指していたので、距離は
短いですがでその時のきつは今でも
忘れません。

昨年あたりからは、同じ神戸の中島聖子さんと
相当ハイレベルな練習をしているようなので、
私の出る幕は、エールを送るぐらいです。

私が昨年メキシコ世界選手権に行く直前も、
彼女に弱音を吐き、そのおかげで日本へ
弱音を置いこれたので何とか3位に
なれたようなものです。


今日も電話で
「揖場さんにバトンはわたしましたよ!」ッと
言われプレッシャーを受けています


生野.jpg標高
500〜600mぐらい

体感で27〜8℃で
暑さもだいぶましです



と言うことで今日も一人練!!



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2017年08月23日

表敬訪問

昨日ですが、姫路市の石見市長に
表敬訪問に行ってきました。
広い応接室で、スポーツ推進室、秘書課、
広報課の担当者、其れに新聞記者さん等
思った以上の人数の中での歓談でした。

最初広報課の方から、市長はあまり
しゃべらない方なので、遠慮せず
しゃべってくれと言われていたのですが、
結構いろんなことを質問されたりし、
特にトライアスロンバイク
には興味を示されていました。

時間も20分弱であっという間に
終わりました。
表敬訪問.jpg










各課の担当者との事前の打ち合わせも
市職員でチーム員の織田さんが私に
代わってしてもらっていたので
心配することなく無事終了しました。
お陰様で貴重な経験が出来ました。


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2017年07月31日

長良川トライアスロン2017

例年暑い事で定評がある長良川大会へ行ってきました。

年間ポイントランキング上はここでの成績は
変わらないので目標は、9月のロッテルダム
世界選手権、11月のWC宮崎大会それと
来シーズンは60-64から強豪4人が
上がってくるのでさらに厳しくなっるので
それに対しての準備です。

エイジ65-69での順位も気になりますが60-64、
70-74も気になります。
同じエイジの永倉選手 2週間前の
皆生大会でエイジ3連覇の強豪です
それと60-65長谷川選手、最近は私の負けが込んでします。

それと他の年代のランキング争いも佳境に入り
それぞれの選手の熱い思いが伝わってくるので
見どころ満載の大会です。

今シーズンは予報では雨でも、スタート前には
雨が上がるという展開が多かったので、
スタート時には良くなると勝手に思い込んで
いたにもかかわらずスタート前から雨で時々曇り、
コース上はいたる所水溜まり。

スイム 1500m  750m x 2 周回
スタートは最終の第4ウエーブで男子60歳以上(オレンジキャップ)と女子全員(白キャップ)です。
作戦はスイムが速い女子の後ろにつくコバンザメです。

予想通り先頭集団はほとんど白キャップです。
レンジキャップもチラホラ見えますが、ほとんど脱落するはずです。

スタート後200m辺りではすぐ隣が道端カレンさんの様です。
調子がよくないのかレザルトではDNFになっていました。
間違っていればゴメンナサイ。

その後2分前のウエーブの選手が多くなり、
速い白キャップの選手との差が広がって
行くのが分かります。

取り敢えず近くにいた白キャップの選手が
同じようなペースなのでペースメーカーに
することに。

ウエーブ間隔が2分なので2周回目に入ると
各ウエーブが入り乱れています。

2周回目の折り返し辺りですぐそばに同じ
オレンジキャップがいたので意地になり
ペースアップを計ります。

そんな感じでまずまずのペースでスイムアップ。

 26分09秒 75位 順位には不満が残ります

バイク  40km 10km x 4周回  オールフラット高速コース

スタートして5分も行かないうちに、
長谷川選手が追い抜いていきます。
見失わない程度の差でついていきます。

2周回目に入った途端、水溜まりの中で
急に後輪のエヤーが抜けていくのが
分かります。
一気にペダリングが重くなり
ヤバイ

しかしその後タイヤシーラント剤が効いたのか
かろうじて走行可能な状態が続いて
何とかなることを祈りながら走行を続けます。

30Kmを過ぎた辺りから総合上位を狙う
選手が次々と追い抜いていきます。

しかし30Kmを辺りで路面の衝撃がリムに
ゴツゴツと伝わり出し続行不可能に。

降車してタイヤ交換かエアーを入れる
だけで済ますか一瞬思案。

とにかくエアーだけを入れて、後輪に出来る
だけ加重をかけない様にして再スタート。

やはり35Km手前で走行不能です。

残り5km手押しの携帯ポンプで先ほどより
少し時間をかけてエアーの入れ直し。

祈りながらのバイクゴール!!

1時間18分01秒 200位  通過 133位

ラン 10Km 2.5km x 4周回 オールフラット

ここからはロッテルダム大会に向けての
本気モードのラン練習。
ライバルや応援してくれる人もいるので
一人で走るより密度の濃い走りが
期待出来ます。

しかも折り返しでライバルとの差が分かる
周回コースです。
その上トップエイジのスピードも
体感できるので最高の練習になるはずです。

多くのオリンピアンやトップ選手を育成している
八尾監督からランのアドバイスも貰える
絶好のチャンスです。

おかげで思い出と実りの多い10Kmとなりました。

  49分21秒 169位

 総合記録 2時間33分31秒  135位

 年代別 2位

DSC_1088s.jpg






2位の賞品は岐阜県のコメで
「初霜」と言う銘柄でとてもおいしいです。
参加賞でも同じものをいただいていますが
いくらあってもうれしいです。

雨の中大会関係者、ボランティアの皆さん
ありがとうございました。

八尾監督  ランでのアドバイス
ありがとうございました。

次戦は9月17日 
ロッテルダム(オランダ)世界選手権です。
其の後9月24日加西トライアスロン
11月5日 WC宮崎大会と続きます。

引き続き応援宜しくお願い致します。










タグ:大会
posted by iba at 15:51| Comment(0) | トライアスロン

2017年07月18日

ヒワサウミガメトライアスロン2017

7月16日ヒワサウミガメトライアスロンでした。
負けられない一戦
ここで負けると今シーズンのランキングで
一位から陥落が確定となります。
IMG_5372.JPG

前日の開会式で
昨年度の
エイジチャンピオン

天候は雲一つない晴天です。
2003年から連続で参加しています。

今回私のシナリオではスイムで3分リード
バイクとランで各で1分づつ詰められて1分差で私が逃げ切るという
いつものパターンです。

スイム 1500m  750mの一周回です。

 今年はことのほか水は綺麗で最高の状態です。
 年齢順の第3ウエーブ(60歳以上男子とリレー)です。
女子は第4うえーぶです。

リレーでスイム担当はやはり早い選手が多く
すぐに差が開いていきます。

 いつものように前のウエーブの選手を追い抜いていきます。

折り返しですぐに時計を見ると12分40秒
25分ぐらいでは行けそうです。

 浜に上がる時赤キャップ(60台男子)は見当たりません。

25分19秒 115位(リレー含む)


 バイク  40Km 20Km 折り返し
海と山に挟まれた景色のいい道ですが
景色を楽しむ余裕は有りません。

 5qも行かないうちに2分後でスタートした
女子の中島選手が追い抜いていきます。
それから数分後平松選手が追い抜いていきます。

私は焦らずマイペース
登りでは順位が上がり、下りでは順位が下がるというパターンの
繰り返しです。

 15Km辺りから折り返しの選手とすれ違います。
トップは予想通り三宅選手(毎年私と同じ宿です)
この時点で三宅選手の一位を確信してしまうほどです

私の方はペースは上がらないないのですが、無理をせず
依然マイペース。

 25Km辺りでボトルの水が予定より早く無くなりそうなのに気が付いたのですが
飲む量を減らしバイクゴールまで何とかもたすしかありません。

2〜3分のスイムでのリードが有るので無理せずバイクゴール
1時間30分38秒 156位  スプリットは114位

ラン 10Km  5Km折り返しでほぼフラットです。

トランジションエリアから出るとき差を確認したのですが姿が見えないので
1分以上は開いているようだ。
2分は欲しいところですが5Km先の折り返しまでギリギリのペースで
行くしかありません。
2km辺りでは早くもトップの三宅選手とすれ違いです。
折り返しコースではすれ違う選手と会うのも楽しみの一つです。

ランに入ってからは、暑くてペースが上がりません

IMG_1127.JPG

ランスタート直後






しかしいつもなら、明らかに順位が落ちていくのですが、
抜く数と抜かれる数がほぼ同じ。
ペースを少しでも上げようとすると痙攣しそうになるので
今のペースで何とか5kmまでガマンガマン
でもエイドでは水をかぶり、氷をウエアに入れて冷却は絶対です。

ランのフォームも付け焼刃で蹴らない体重移動を意識した走りに
徹します。
どうにか折り返し到達
後は2位との差を確認することが一番重要です。

 ほぼシナリオ通りで1分弱の差です。

後はシナリオ通り苦しくても演じるだけです。

南紀白浜では後ろを見なかったので8Kmで気が付いた時は
数秒差だったので、今回はなりふり構わず数分ごとに後方チェックです。

残り2Kmではそれらしいユニフォームは見えるのですがそうだとしても
100m以上は有りそうです。
最後のコーナーを曲がり残り500m 後方50mには姿が見えないので
よほどアクシデントがない限り逃げ切れそうだ!
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ゴールまで
後わずか



残り50m サングラスとサンバイザーを外しMC山本光宏さんのコールを
聞きながらユックリゴールイン 

とにかく首の皮は繋がった!!

計測用アンクルバンドを外してもらっているときに佐藤選手ゴールイン
その差24秒

ラン52分14秒 165位
総合 2時間48分12秒  115位

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今回はバイク順位とラン順位があまり変わらなく
ランで順位を殆ど落としていないのは初めてです。

ゴール後は軽い熱中症みたいなので
救護テントで20分ほどダウンです。

ランでオリンピアンの庭田選手を見つける
つもりだったのですが余裕がなさ過ぎて分かりませんでした

関係者の皆さんありがとうございました。
応援していただいた皆さんありがとうございました。
佐藤さんありがとうございました。

次戦は7月30日 長良川トライアスロンです

posted by iba at 23:08| Comment(3) | トライアスロン

2017年07月10日

高松トライアスロン

昨日サンポート高松トライアスロンへ行ってきました

結果はいい天候に恵まれたにも関わらず、周回ミスでDNFでした。

スイム 1.5Km  750m x 2周回

今回は石垣島大会大会以来の第1ウエーブ。
やはり第1ウエーブはバトルも厳しいけれども斜めに泳いでくる選手が少ないので
後のウエーブでのバトルとは内容が違います。

 しかし今回は学生連合(インカレ中四国ブロック予選)の選手が30名ほどいるので
スイムの早い選手が多くいつも以上に多くの選手が前にいるよです。

 水も綺麗で泳ぎやすく気持ちよくスイムゴール

 23分58秒

バイク 40km コース変更が有り8周回

 最初の1〜2周回はコース上の選手数も多くはなかったのですが徐々に
込んできてスタート側の折り返し手前では渋滞するほどでした。

 2周回目で落車事故で転倒している先週を見たのですが、ユニフォームの色から
谷井さんに似ているが心配です。

 その後4周回目ぐらいでコーナーを回り切った辺りで、インから来た選手が
大きく膨らんできたのでギリギリまで端に寄ったのですがそれでも体が当たり
よけきれず道端のコーンに衝突し歩道の植え込みに見事に転倒。

 転倒時はスローモーション!!
スピードもあまり出ていなく、植え込みの上だったのでダメージの残る
ケガはないようでバイクも変形はなさそうなのでレースに復帰。

 周回のチェックを数字を書いたシールで行っているのですが、最終回で
スピードメーターで少し短いような気はしたのですが元々2Km程短いうえに
当日の朝さらに短くなったという発表が有ったので、不安を抱えたままバイクゴール

トランジションエリアでJ-Beat(佐藤選手が所属)の山田選手と遭遇。
少なくとも5〜10分は速い選手なので周回ミスを覚悟して10Km、ペースの上がらないままで
とりあえずゴールイン。

 その後どう見ても私より早い選手がゴールしてくるのを見て周回ミスを確信。

自身三度目の周回ミスです。
速報で確認し寂しく現地を去りました。

 周回ミスや、落車が無くても1位の佐藤選手には負けています。

 ランキングポイントも満点に満たず、 来週のヒワサでは佐藤選手に勝ち尚且つ最終戦の宮崎WC大会で一位になるしか後はありません。

 帰り際に治療後の谷井さんをお見かけしたのですが、友人と談笑中で
したのと歩いておられたので声をかけずに失礼させていただきました。

 応援していただいた皆さんありがとうございました&申し訳ありませんでした。

 大会関係者、ボランティアの皆さんありがとうございました。








posted by iba at 13:10| Comment(0) | トライアスロン

2017年06月27日

大阪城トライアスロン2017

昨年の秋に開催が決まった時から出場は
決めていました。
話題性も十分、自宅から約100Km
JTUランキングポイントもA大会の15です。

今シーズン5戦目です。
エイジ(65-69)で一位を目指したいところです。
  
 JTUランキング大会12連勝中なのと
現時点で57ポイントなので早く満点の58に
したいです。

 それ以上に、お城の濠を泳げるので
精一杯大阪城を楽しむことです。

 天候もAM6:00頃には雨も上がり何とか最悪の天候は
なさそうです。

 想定されるライバルは蒲郡大会一位の
佐藤選手、同2位でロングの強豪 永倉選手です。

 二人の強さは嫌と言うほどわかって
いるだけに、スイムの差を守り逃げ切り
たいところです。

 前日の受付に行くと近く(約100Km)だけあって
知り合いの選手やスタッフにすぐ出会います。

 天気予報は雨ですが、先々週の天草大会と
同様なんとなくレース中は雨が止んでいるような
気になっています。

やはり宿を出るころには雨も上がり
最悪の天候は避けれそうです。

IMG_5347.JPG






スタート前のひと時   平均年齢69歳
トライアスロンは高齢者の遊びだ!!

 スイム 1500m  750m x 2周回
60歳以上男子(白キャップ)と女子(橙)全員

 今大会の一番のセールスポイントです。

透明度、匂いは私にはノープロブレム!!

 スタと直後は白キャップも数名いましたが、
最初の折り返し辺りではすぐ後ろに
男子が一人、少し前に数名の女子と
2〜3名の女子がかなり前という状況です。

 2周目に入ると前のウエーヴが多くなって
きますが何人かの女子を追い越して
スイムアップ

 24分52秒 82位  今回このタイムが
致命傷になるとは・・・・

 バイク  40Km 4.4Km 9周回
65%はほぼフラットで直線の高速コース
残りは公園内の狭くてカーブの多いコース
です。

 トランジションエリアで、佐藤選手も永倉選手も
姿が見えないので一分以上は開ているようです。

 直線部分は全力で、公園内は安全第一で
周回チェックは確実に3周回を過ぎたとき
直線の折り返しで、スタッフ数名に停止の
合図でストップです。
救急車が入ってくるようです。
でも救急車が来ないので再スタートです。
直前の選手は100m以上は前に行っています。
全力で追いかけます。
5周回で再度救急車によるストップです。
今回は前より長い停止です。
再度スタートしてしばらくすると永倉選手が
追い越していきます。
私にとって緊急事態です。
とにかく抜き返したのですが一周も行かないうちに
追い抜かれる始末です。
どうも思ったほどペースが上がってないようです。
こうなれば、無理せずラン勝負に持ち込むのが賢明か

落車事故が多かったようですが、無事バイクゴール

1時間18分59秒 163位   通過 120位

ラン10Km 710m+2200mx4+490m
ほぼフラットですが7回折り返しが有り
ライバルとの差を確認できます

トランジションエリアでは永倉選手との差は
30秒も無いくらいです。

1Kmほど行くまでに差は数秒程度に縮まって来たのですが
なかなか縮まりません。
そうこうしているうちに最初の折り返しです。
なんと佐藤選手が前からやってきます。
バイクで追い抜かれていたみたいです。
まさに緊急事態なのでペースを上げていこうとするのですが
バイクでの急なスピード変化のため足が
痙攣一歩手前です。
差も少しずつ開いていきます。
残り2km辺りからは明らかにペースダウンです。
今シーズンは後半ペースを上げる余裕があったのですが
ペースが上がらないままゴールイン。

50分04秒 164秒 164位
総合2時間33分55秒 132位
 年代別 3位

resize0030.jpg
左端は
永倉選手
です。



一位は永倉選手で差は1分26秒差で完敗です。
スイムでの差が少なすぎたのとバイクでの
スピード変化に足が耐えられなかったのが
敗因みたいです。

次戦、次々戦も佐藤選手との直接対決が
続きます。

永倉選手、佐藤選手それに私、3人とも
A大会各一つづつ獲得で厳しい戦いが
続きます。

大阪城大会開催にあたって関係者の皆さん
ボランティアの皆さん、ありがとうございました。

応援いただいた皆さんありがとうございました。
ランキングシリーズ一位も12連勝で
止まりましたが、気持ちを新たに
次に向かいます。
今後も応援よろしくお願いします。







posted by iba at 22:46| Comment(0) | トライアスロン

2017年06月16日

天草トライアスロン2017 天草トライアスロン2017

2015年は諸事情で中止
2016年は熊本震災で中止
2017年は復興を 祈願しての再開、
ということで、3年振りの天草トライアスロン へ
行ってきました。
姫路から熊本駅までは新幹線で約3時間
熊本駅からバスで約2時間半
家をam9時半に出てから宿に到着したのは
7時間後のpm4時半でした。
今シーズン石垣島、横浜、南紀白浜に
続いて4戦目となります。

すでにB大会で1位を二つ取っているので
勝つことより内容を重視で臨みます。
IMG_5292.JPG
バイクセット時は
まだ雨!!




天気予報では雨でしたがスタートする頃には
雨も上がり絶好のコンディション

スイム 1500m 沖へ向かって375m
折り返しを2周回

 後ろから2番目60歳以上男子だけの
第6ウエーブです
ここ2戦不本意な内容だったので、焦らず
じっくり大きなフォームを意識しながら行くと
心に決めてのスタートです。

 数名が同じぐらいの位置にいますが、
一人は少しずつ前へ行っているようです。

 いつもなら付いていくのですが、今回は
フォームを意識しマイペースで進みます。

 すぐに前のウエーブに追い付き、
かき分けながら行くのですが今回は平泳ぎの
選手が多く泳ぎにくいことこの上なし。

 一周回を終わった時12分の後半だったのと、
同じウエーブの選手は見当たらないので
まずまずのペースの様です。

 二周目は少し泳ぎ易くなっているのですが、
とにかくフォーム、特に右腕のストロークを
意識しながらも無理のない範囲でペースを
上げていきます。

  25分09秒 29位

バイク 40Km     20Km 折り返し

 少しアップダウンがあるものの全体的に
高速コースです。

 バイクスタート時は空も薄曇りに変わり
路面も全く問題無い状態です。
少し追い風気味でもあって気持のよい
コースです。

 20Km折り返しなので後との差は
折り返し地点でしか分かりません。

 折り返しで同じエイジ(65-69)の佐藤選手
との差を確認すると3分は開いているよう
なので、後半詰められてもバイク終了後
2分はリード出来そうな展開です。

 時々バイクの得意そうな選手に抜かれ
ますが、無気にならずマイペース?を堅持。
そうすれば結果はついてくる。

 少しペースが落ちたような感じですが
無事バイクゴール。

  1時間14分02秒 64位  
   通過 1時間40分04秒 40位

 ラン 10Km  約 3.3Km 3周回
 少しアップダウンが あるのですが
以前のコースよりは走りやすそうです。

 スタート時に佐藤選手の姿は見えないので、
一分以上は開いている模様です。

 500m辺りで(60-64)の原田選手が
追い抜いていきます。
でも先は長いので(と言っても10Kmです)
佐藤さんとのラン勝負に備えて
マイペースを堅持です。

 谷新吾選手が軽やかに駆け抜けて
行きます。
 往年の名選手でハワイアイアンマン20位
以内だけのことはあります。
IMG_5296.JPG

レース後
写真を撮って
もらいました



 5分/kmより少し速いペースを
心掛けながら最後の周回に入ります。
 
 先月の南紀白浜大会では、8km辺りで
気づいた時は数秒差だったので
何度か振り向き差を確認するのですが、
姿が見えないので100m以上は
開いているようです。

 残り500mはペースを上げてゴールイン

 48分02秒  127位

総合タイム 2時間28分06秒 62位
 年代別(65-69) 一位
IMG_5301.JPG

私たちの時はクマモンも
一緒です。

その後他の仕事に
移動です。
プレゼンターは
岩城光英 前会長

雨の予報だっただけに、終わってみれば
サイコーのコンディションに恵まれ
レース中もスイムではフォームを見直したりし、
今後につながる内容でした。

 32回目とは言え、スタッフも大幅に
入れ替わり相当苦労が多かったにも
関わらず素晴らしい大会になった事に
感謝いたします。。

 関係者及びスタッフの皆様、応援の皆様
ありがとうございました。

 次戦6月25日大阪城トライアスロン
引き続き応援よろしくお願いします。



番外編 
大会後は同じ宿だった宮内さん高橋さん
(今回宮内さんはエイジ一位
高橋さんはエイジ二位。
ともにメキシコ世界選手権で
一緒でした)と、キリシタン文化が残っており
2018年の世界遺産を目指している
ア津教会へ行ってきました。

ア津-1.jpg一人では
なかなか行け
なかったので、
いい記念に
なりました。


その後ぺルラの湯舟でゆっくり疲れを取、
夕食も少し贅沢が出来ました。
宮内さん、高橋さん ありがとうございました。
posted by iba at 19:40| Comment(0) | トライアスロン

2017年05月23日

南紀白浜大会2017


今シーズン3戦目でポイントが2番目に高い
大会で2014年以来2度目の参加に
なります。

 チーム員の岸本選手、今回は応援だけの
相原さん
それとスポーツクラブが一緒の林選手と
同宿です。

水の透明度は国内大会屈指です。

 目標はやはり総合順位よりまず
年代別一位狙いです。

 先週の横浜大会同様佐藤選手に厳しい
戦いを強いられそうです。
IMG_2430s.jpg

アワードパーティー
 にて
今年から3年間
同じカテゴリーに
なります。


スイム  1.5km 750m 2周回
 水質は国内大会屈指です
先週の横浜が汚かっただけに
透明度が際立ちました

 
 スタートは若い順に3ウエーブに分かれて
います。
女子は全員第一ウエーブです。
私は第3ウエーブです(50歳以上男子)

 スタートはいつも通り最前列から出た
のですがビーチからのスタートなので
泳ぎだす時点で体一つ後ろになり、激しくは
ないのですがバトル常態から抜け出すのに
時間がかかります。

 第一コーナー辺りでは泳ぎやすく
なったのですが前のウエーブの遅い選手の
いきなり平泳ぎでゴーグルを蹴られまたまた
泳ぎにくい状態が続きます。

 2周目の後半ぐらいからはいい感じ
でしたが予想より2分ほど遅いタイムです
同じエイジでは1位でスイムアップ。

  27分15秒 80位  

バイク 40Km  
  約6Km程の緩やかな
  アップダウン x 5.5周回
 + 約1500mの急な坂

IMG_2433s.jpg

バイクスタート時に
スイムアップしている
岸本選手を発見。
 




ウエーブ差が3分なので3分以上は差が
あるようです。
同じくウエーブ差が6分の林選手とは
ほぼ同時にバイクスタート。

周回数が多いので土ラフティング状態の
選手が多く見られます。

 抜き返すだけの力がないのでその都度
後退していきます。
コース上には色んなレベルの選手が
いるので安全上でも問題が有りそうです。
来年は3周回になる可能性が大です。

4周回目の途中で岸本選手が追い抜いて
いきます。
そのつもりでいたのでその後もマイペース。

最後の急な坂も無理せずマイペースで
バイクゴール!!

 1時間18分33秒 172位  通過112位


 でも今のところ年代別一位を確保
後はラン勝負!!

ラン 10Km  下りと多少のアップダウンの
 ワンウエイ

ランスタート後約1分で佐藤選手が
バイクゴールしているのを発見!!


 先週の横浜大会に続いてのラン勝負。


 ワンウエイなので差がどうなっているのか
分かりませ

 最初の上り坂の後約2Kmは下り坂。
ここでダメージを最小に抑えて、後は
成り行きまかせで行くことに。

特にランの早そうな選手には抜かれる
もののそんなに悪くなかったので
マイペースで淡々と距離をこなして
いきます。

IMG_2432s.jpg
 宿の前で残り
約150m

チーム員の
相原さん撮影



8Km地点で後ろを確認すると、なんと
10mほ後ろに佐藤選手が迫っています。

 しかもブレのないいいフォームで疲れは
なさそうです。

 2Km有るので少しペースアップで
ジワジワと差を広げよう。

 残り1Kmで確認すると差はほとんど変化なし。
少しは余裕を残していたのでもう一段
ペースアップ
スパートと言うほどではありません。

 残り150m 宿泊していた宿の前で後を
確認
50m位に開いているようなので、
少しペースを落としてゴールイン

  48分21秒 116位 
総合タイム 2時間38分13秒 126位
FullSizeRenderS.jpg
先週に続き僅差の
65-69での1位



スイムの出来があまりよくなかったのですが
4月の石垣島大会から今期3連勝!!
今はとにかく年代別一位に徹するだけです。

大会関係者、ボランティアの皆さん
応援いただいた皆さんありがとうございました。

 次戦は6月11日 天草大会です。
応援よろしくお願いします


posted by iba at 21:54| Comment(0) | トライアスロン

2017年05月16日

横浜トライアスロン2017

 2013年から連続5回目の出場です。
JTUエイジポイントランキングで最初の
A大会で一年の内でも最も重要な大会
となっています。

分かっているだけで強敵が
二人います。

 目標は総合順位よりまず
年代別一位狙いです。

 来週の南紀白浜大会に残るような
ダメージは残さない!!

 天候 予報ではお日さんマークが出ているの
ですが曇り空で肌寒いぐらいです。

 スタートは第7ウエーブ55歳以上
男子で10:00です。

スイム  1.5km 750m 2周回

 100mを過ぎた辺りから、私を含め3人が
少しぬけ出る展開に。

 水も汚く、波も結構あったのでいつも
より蛇行しているみたいです。

 1周目の終わりでは3人がほぼ同時
でしたが2周めに入ってから、ジワジワと
離されていきます。
2周目の第一コーナーを回った辺りでは
ウエーブトップでスイムを上がるのは
無理みたいです。

  28分33秒 137位

 3分近く例年より遅いのですが、まだこの
時点では皆が遅いと思っていました。

バイクトランジションまで約400m
トランジションを出る頃には続々と後続が
上がってきます。
思ったよりスイムで差が開いてなかったのと
400mランでゆっくり行きすぎたのか?


バイク 6.6Km x 6 周回

 トランジションを出る頃には続々と
後続が上がってきます。
スタート直後に、5分後スタートの女子選手
それも一人でなく何人かに抜かれて
やっと気が付きました。
「スイムが本当に速い選手はこの程度の
  波では、タイムを落とさない!!」

 エイジチャンピオンの小原千絵選手も
声をかけて私を追い抜いていきます。

 このままではズルズルと落ちていくので、
スイッチを入れ直しペースを上げていきます。
自分としてはまずまずのペースだったのですが
4周回を過ぎた辺りで、ハンドルの前が
下がっているのに気がつきました。
6周目に入ってから安全な場所で停止して
ハンドルを持ち上げる。

 この時も千絵さんに声をかけて
頂きました。

 その後昨年釘を踏んでパンクした場所も
無事通過。

 最終回も終わりゴールへ入る側へ入り、
緑のラインに気を取られ降車ラインと
勘違いし降りてしまうという前代未聞の
大失態。

 でもなんとか無事?バイクゴール

1時間18分47秒 309位  1通過 186位 
 公式記録を見て遅いのにビックリ!!

 でも今のところ年代別一位を確保
後はラン勝負!!

ラン 10Km  4Km 2周半

 最初の折り返しで2位佐藤選手との差を
確認すると20秒程度です。

 折り返し回数は5回あるのですが、
少しずつ差は開いてるようなので
後半は来週のことも考えて無理せず
マイペース。
 
 最後の折り返しで1分は空いているのを
確認し残り約1Km。慌てずゴールイン

45分25秒 338位 
総合タイム 2時間32分45秒 213位
年代別 1位
IMG_119s.jpg







横浜大会の一位は格別です

IMG_1121s.jpg







 小原千絵さんはやはり早かった!!
バイクで声をかけていただき
ありがとうございました。

 今回タイムや総合順位はよく
なかったのですが65-69で一位を
ゲット出来たので満足です。

 大会関係者、ボランティアの皆さん
ありがとうございました。
応援していただいた皆さん
ありがとうございました。

 次戦は来週の5月21日
南紀白浜大会です。
引き続き応援よろしくお願いいたします。

posted by iba at 22:31| Comment(0) | トライアスロン

2017年04月21日

石垣島大会2017


今シーズンもスタートは石垣島からです。
大会での表彰は10歳きざみですが
JTUランキングでは5歳きざみです。
65〜69歳では何としても一位は
確保したいものです。
60〜69歳は昨年は4位で手ぶらで宿に
向かったので今年こそは、せめて3位は
確保したいものです。

 大会当日 天候は曇りで暑くもなく風も
強くなくいい条件です

スイム 1500m(750m 2周回)
防波堤の内側を泳ぎます。

 今回は第一ウエーブでのスタートです。
速い順の第一ウエーブはランキングシリーズ
では久しぶりです。

 激しいバトル無く100も行かないうちに
ある程度の順位が決まってきます。

 2周目に入ると後のウエーブの選手が多く
なり少し泳ぎにくくなりますが問題になる
ほどの混雑でもないのでいい感じで
泳げています。

 浜に上がってから数人に抜かれは
しましたが、まずまずのスイムゴール
この時モデルの道端カレンさんにも
抜かれました。
23分55秒 43位

バイク   40Km 島半周一回り 
多少のアップダウンはあるものの高速コース。

最初にサザンゲートブリッジを上がって下ると
後はフラット  さあ行くぞー!!

スイム第一ウエーブだと前後にあまり選手が
いないので走りやすいのですが、油断すると
楽なペースになってしまいます。

少し追い抜いたり、追い抜かれたりで順位は
あまり変わらずまずまずのペースで進んで
いきます。

残り数キロの所でエイジ60-64最強の
松葉選手が抜いて行きます。
無理して追い付いても大勢には影響なし。
ここは抜かれてもマイペースで我慢。

その後無難にバイクゴール。
1時間20分  55位  スプリット 47位

ラン 10Km  5qx2周回
現時点で60-69で2位なので、昨年取れ
なかった60〜69での表彰台も可能性はある。

2.5km折り返しで差を確認すると
2分後スタートの横田選手、小宅選手との
差は約2分でこの時点で私を含め3人が
ほぼ横並び、何とかしたい!!

7.5Km折り返し、でも差は横田選手には
少し詰められているが小宅選手とは変化なし。

残り2.5Km何とかなりそう。

少しペースが落ちたけれど、すれ違う
選手からの声援を受け(それにこたえる
余裕なし、ごめんなさい)何とかゴール!!

待つこと1分25秒、横田選手ゴール
2分15秒五小宅選手ゴール
50秒以内に3人と言う僅差ですが、
60-69で3位確定!!
65-69での一位と合わせ嬉しいゴールでした。

2時間36分08秒 総合 60位

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3位ですが
満足です。






resize0014.jpgゴール手前100m辺り











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女子総合
 1位 松本華奈さん
ますます強くなってます

 2位 道端カレンさん
年々強くなっています




大会関係者、ボランティアの皆さん
ありがとうございました。
応戦いただいた方今後もよろしくお願い
いたします。


番外編

今回は趣味で焼いているパンを食べてもらう
機会が有ったので少しですが持ってきました
人に食べてもらうのを焼くときはプレッシャーが
有りますが、いい思い出になりました。

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昨年のメキシコ
以来中村選手から
ゲンキと若さを
もらいっぱなしです

タグ:石垣島
posted by iba at 09:09| Comment(0) | トライアスロン